有価証券報告書-第38期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピングの概要
当社グループは、主として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については、営業所移転による売却の意思決定をしたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額により算定しています。土地については、路線価等を基準にして合理的に算定しています。
(5) 減損損失の金額
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 事業用資産 | 宮城県仙台市 | 土地等 | 7,447千円 |
(2) 資産のグルーピングの概要
当社グループは、主として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については、営業所移転による売却の意思決定をしたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額により算定しています。土地については、路線価等を基準にして合理的に算定しています。
(5) 減損損失の金額
| 土地 | 6,990千円 |
| その他 | 457千円 |
| 計 | 7,447千円 |