四半期報告書-第39期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
事業譲受け
当社は、平成29年7月7日開催の取締役会において、株式会社指月電機製作所が運営する情報機器システム事業の譲受けに関し、同社と事業譲渡契約を締結することを決議いたしました。
(1) 事業譲受けの理由
当社は、ワンマンバス機器の総合メーカーへの飛躍を目指しており、当社にとって音声合成装置、運賃表示器、LED式行先表示器、電子スターフを含めた機器構成が必要不可欠となっております。また、経営環境の変化が激しい昨今、当社は製品販売及び開発にはより一層のスピード感を持った経営判断が必要であると認識しております。
斯かる環境下、株式会社指月電機製作所にて長年蓄積された情報機器システム事業に係る技術・開発力、ノウハウを譲り受けることにより、当社はバス機器メーカーとしてトータルソリューションの実現、ならびに新たな付加価値・シナジーが創造されるものと見込んでおります。
(2) 譲受け事業の内容
バス用運賃表示器及び鉄道用発車標等、交通機関を中心とした情報機器システムの開発、製造及び販売
(3) 事業譲受けに関する日程
取締役会決議日 平成29年7月7日
契約締結日 平成29年7月7日
事業譲受け期日 平成29年9月30日(予定)
(4) 今後の見通し
本件が当期の連結業績に与える影響は、現時点において軽微であると見込んでおります。
事業譲受け
当社は、平成29年7月7日開催の取締役会において、株式会社指月電機製作所が運営する情報機器システム事業の譲受けに関し、同社と事業譲渡契約を締結することを決議いたしました。
(1) 事業譲受けの理由
当社は、ワンマンバス機器の総合メーカーへの飛躍を目指しており、当社にとって音声合成装置、運賃表示器、LED式行先表示器、電子スターフを含めた機器構成が必要不可欠となっております。また、経営環境の変化が激しい昨今、当社は製品販売及び開発にはより一層のスピード感を持った経営判断が必要であると認識しております。
斯かる環境下、株式会社指月電機製作所にて長年蓄積された情報機器システム事業に係る技術・開発力、ノウハウを譲り受けることにより、当社はバス機器メーカーとしてトータルソリューションの実現、ならびに新たな付加価値・シナジーが創造されるものと見込んでおります。
(2) 譲受け事業の内容
バス用運賃表示器及び鉄道用発車標等、交通機関を中心とした情報機器システムの開発、製造及び販売
(3) 事業譲受けに関する日程
取締役会決議日 平成29年7月7日
契約締結日 平成29年7月7日
事業譲受け期日 平成29年9月30日(予定)
(4) 今後の見通し
本件が当期の連結業績に与える影響は、現時点において軽微であると見込んでおります。