当連結会計年度(自2013年1月1日 至2013年12月31日)
| 用途(セグメントの名称) | 場所 | 種類 |
| 遊休資産及び事業用資産(飲料・食品) | 東京都稲城市他4件 | 建物及び構築物他 |
| 事業用資産(ビール・スピリッツ) | 大阪府大阪市北区 | 建物及び構築物他 |
| 遊休資産及び事業用資産(その他) | 神奈川県横浜市他23件 | 建物及び構築物他 |
| 研究所 | 大阪府三島郡島本町 | 建物及び構築物他 |
当社グループは、投資の意思決定単位である事業別(飲料・食品、ビール・スピリッツ、その他)に資産のグルーピングを行いました。なお、その他の事業に含まれる外食事業等については店舗別にグルーピングを行い、賃貸不動産については物件別にグルーピングを行っています。また、遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行い、本社・厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としています。
その結果、遊休資産については帳簿価額に比し著しく時価が下落していることから、また、一部の事業用資産については将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,340百万円)として特別損失に計上しています。その内訳は、建物及び
構築物2,252百万円、土地382百万円、機械装置及び運搬具372百万円、その他332百万円です。なお、資産グループごとの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額については主として処分見込価額により、使用価値については将来キャッシュ・フローを1.6%~11.4%で割り引いて算定しています。