営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1265億5800万
- 2014年12月31日 +30.18%
- 1647億5300万
個別
- 2013年12月31日
- 317億8600万
- 2014年12月31日 +35.63%
- 431億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2015/03/26 15:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/03/26 15:59
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。当該差額には、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものと仮定した場合の償却額を含めています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。売上高 914億円 営業利益 48億円 税金等調整前当期純利益 96億円
共通支配下の取引等 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2015/03/26 15:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 業績等の概要
- 国際事業では、各エリアにおける重点ブランドの一層の強化等により、事業規模が拡大しました。欧州では、より効率的な事業基盤の構築に取り組みました。Lucozade Ribena Suntory Limitedが事業を開始し、事業規模が大きく拡大しました。「Orangina」「Schweppes」「Lucozade」「Ribena」等の主力ブランドに集中したマーケティング活動を実施しました。アジアでは、各国において商品開発機能やマーケティング機能、生産体制等の事業基盤の強化や、新商品の投入等による事業拡大に積極的に取り組みました。また、インドネシアの「MYTEA」やベトナムの「TEA+」等、サントリーブランド商品の販売拡大に取り組みました。オセアニアでは、フルコア・グループが主力ブランド「V」の活性化に取り組んだほか、初のサントリーブランド商品となる「OVI」を発売する等、商品ラインナップを拡充しました。米州では、ノースカロライナ州を中心にペプシブランドの更なる販売強化に加え、営業や物流等、事業効率の改善を進めました。2015/03/26 15:59
以上の結果、飲料・食品セグメントの売上高は1兆2,493億円(前年同期比112%)、営業利益は1,041億円(前年同期比114%)となりました。
[酒類セグメント] - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績は、主要ブランドのマーケティング活動強化や、新たな需要の創出に向けた取り組みを積極的に展開した結果、売上高は2兆4,552億円(前年同期比120%)、売上総利益は1兆2,108億円(前年同期比118%)となりました。2015/03/26 15:59
販売費及び一般管理費は、1兆460億円(前年同期比116%)計上しましたが、この主な内容は、販売促進費及び手数料が4,254億円(前年同期比108%)、広告宣伝費が1,088億円(前年同期比130%)、労務費が1,965億円(前年同期比117%)等であり、その結果、営業利益は1,648億円(前年同期比130%)となりました。
営業外損益は、109億円の損失となりました。この主な要因は、支払利息が192億円(前年同期比109億円の増加)、受取利息が10億円(前年同期比0億円の増加)、受取配当金が58億円(前年同期比32億円の増加)等であり、その結果、経常利益は1,538億円(前年同期比128%)となりました。