- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
主として、20年の期間で均等償却しています。ただし、金額的重要性の乏しい場合には、発生年度に全額償却しています。2017/03/28 15:51 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
重要性が乏しいため記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2017/03/28 15:51- #3 事業等のリスク
当社グループは、必要資金の一部を有利子負債で調達しており、将来的な資金需要に応じて今後も金融機関からの借入や社債等による資金調達を新たに行う可能性があります。また、当社グループは将来の企業買収等のために追加で借入を行う可能性があります。金利の変動リスクを軽減するために、固定金利での調達やデリバティブ取引を利用していますが、金融資本市場の混乱や格付機関による当社の格付の引下げ等により、金利に大幅な変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10)のれん・商標権に関するリスク
当社グループは、企業買収等に伴い、のれん及び商標権を計上しています。また、当社グループが将来新たに企業買収等を行うことにより、新たなのれん、商標権を計上する可能性があります。当社グループは、かかる連結無形固定資産について定期的に減損の兆候の有無を評価することが求められています。当該連結無形固定資産について減損が生じていると判断される場合、当社グループは減損損失を計上する必要があり、かかる減損損失の計上は当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2017/03/28 15:51- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首において、資本剰余金が158,808百万円増加するとともに、のれん5,994百万円、利益剰余金162,979百万円、為替換算調整勘定1,024百万円及び非支配株主持分798百万円が減少しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は158,808百万円増加するとともに、利益剰余金の期首残高は162,979百万円、為替換算調整勘定の期首残高は1,024百万円、非支配株主持分の期首残高は798百万円減少しております。
2017/03/28 15:51- #5 持分法による投資損失
前連結会計年度(自 2015年1月1日 至 2015年12月31日)
主なものは持分法適用関連会社に係るのれん相当額について、5,779百万円の減損損失を計上したことによるものです。
2017/03/28 15:51- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2015年12月31日) | | 当連結会計年度(2016年12月31日) |
| 評価性引当額 | 2.9 | | 22.9 |
| のれん償却額 | 15.7 | | 11.0 |
| 受取配当金等永久に益金算入されない項目 | △3.6 | | △43.3 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記していた「留保金課税」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っています。
2017/03/28 15:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて2,326億円減少の4兆3,744億円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べて613億円増加の1兆2,671億円、固定資産は前連結会計年度末に比べて2,937億円減少の3兆1,067億円となりました。
流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が945億円増加したことや、受取手形及び売掛金が117億円、商品及び製品が224億円減少したこと等によるものです。また、固定資産の減少の主な要因は、有形固定資産が452億円、のれんが1,245億円、商標権が1,052億円減少したこと等によるものです。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,267億円減少の3兆2,176億円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べて676億円増加の1兆22億円、固定負債は前連結会計年度末に比べて2,943億円減少の2兆2,154億円となりました。
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