有価証券報告書-第7期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
当社及び国内連結子会社は、主として債権の貸倒れによる損失に充てるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。在外連結子会社は主として特定の債権について回収不能見込額を計上しています。
②賞与引当金
賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しています。
③役員退職慰労引当金
国内連結子会社においては、役員の退職慰労金の支出に備えて、各社所定の基準に基づく連結会計年度末要支給額を計上しています。
①貸倒引当金
当社及び国内連結子会社は、主として債権の貸倒れによる損失に充てるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。在外連結子会社は主として特定の債権について回収不能見込額を計上しています。
②賞与引当金
賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しています。
③役員退職慰労引当金
国内連結子会社においては、役員の退職慰労金の支出に備えて、各社所定の基準に基づく連結会計年度末要支給額を計上しています。