- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/12 15:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 15:44
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は大型設備投資である新工場建設を契機として、減価償却方法の検討を行った結果、生産される製品については今後安定的な需要が見込まれており、使用する有形固定資産は概ね耐用年数内で安定的に稼動し、投資効果が平均的に生じると考えられるため、より適切な費用配分を行うため定額法が合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が21,998千円、経常利益が22,040千円、税金等調整前四半期純利益が34,874千円、それぞれ増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/11/12 15:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費につきましては、医薬品事業及び感染管理事業における広告宣伝、販売促進の強化等から、対前年同四半期比148百万円増(8.4%増)の1,920百万円となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は対前年同四半期比571百万円減(59.0%減)の397百万円となり、経常利益は前年同四半期に多額の為替差益が計上されたこと等から、対前年同四半期比675百万円減(62.5%減)の405百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失に工場移転費用を計上したこと等から、対前年同四半期比578百万円減(82.4%減)の123百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては以下の通りであります。
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