- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
6.行使の条件
(1)新株予約権者は、平成26年3月期乃至平成28年3月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)の営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書(連結財務諸表を作成していない場合はキャッシュ・フロー計算書)に記載される減価償却費を加えたもの(以下、「EBITDA」という。)が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益等の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
① 平成26年3月期のEBITDAが1,800百万円を超過している場合
2018/06/28 14:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2018/06/28 14:32- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、全社資産であり、その主なものは当社での余剰資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 14:32 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2018/06/28 14:32- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
「大幸薬品は『自立』『共生』『創造』を基本理念とし、世界のお客様に健康という大きな幸せを提供します。」という企業理念を実現するに当たり、「健康社会の『ないと困る』を追求する。」をスローガンとして掲げ、すべての企業活動の指針としております。
なお、当社グループは事業の持続的成長を図る観点より、まずは売上高及び営業利益の成長性を重視しております。また、資本の効率化による株主利益の最大化を目指し、フリー・キャッシュ・フローの増大、自己資本利益率(ROE)も重視しております。2018/06/28 14:32 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、医薬品事業を中心に広告宣伝及び販売促進を強化したこと等により、対前連結会計年度比16.6%増の4,695百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度につきましては、営業利益は、対前連結会計年度比20.2%増の1,857百万円となり、経常利益は、前連結会計年度に計上した為替差益が当連結会計年度は為替差損に転じたことや、京都工場・研究開発センター(以下、「京都工場」という。)における未稼働設備関連費用の増加等により、対前連結会計年度比11.4%増の1,567百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度は京都工場における補助金収入101百万円及び新株予約権戻入益33百万円を特別利益に計上し、投資有価証券評価損50百万円を特別損失に計上した一方で、当連結会計年度は固定資産除却損35百万円を特別損失に計上したこと等から、対前連結会計年度比4.3%増の1,094百万円となりました。
セグメント別の経営成績につきましては以下の通りであります。
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