- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
6 当座貸越契約及びコミットメントライン契約
当社は、運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上のために、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するため、取引銀行1行と当座貸越契約及び取引銀行4行とシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入実行残高等は次の通りであります。
2024/03/28 15:26- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度のキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入や新株予約権の行使による株式の発行による収入等があり、前連結会計年度から2,447百万円増加し、現金及び現金同等物の期末残高は5,244百万円となりました。
今後の事業活動に必要な資金を安定的に確保するため、取引銀行4行とシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結しており、総額3,000百万円の融資枠を確保しております。
⑦ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2024/03/28 15:26- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(コミットメントライン契約における財務制限条項の追加)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照く
2024/03/28 15:26- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結貸借対照表関係) 当座貸越契約及びコミットメントライン契約」に記載しているコミットメントライン契約について、2024年1月31日付で財務制限条項の追加等について取引金融機関として合意し、契約の一部を変更致しました。
変更後の契約において、下記の財務制限条項に抵触した場合には、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失及び貸付義務の消滅の可能性があります。
2024/03/28 15:26- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度から業績状況は着実に改善しているものの、感染管理事業における需要の減少によって3期連続の営業損失及び経常損失を計上するに至ったことから、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当連結会計年度末において現金及び預金5,484百万円を保有しており、コミットメントライン契約による追加の資金調達余力もあることから、事業運営に必要な資金については確保していると判断しております。また、当社グループでは、当該事象又は状況の解消に向けて、以下の対応策を実施することにより収益性の向上に取り組んでまいります。
① 医薬品事業の安定した収益の獲得
2024/03/28 15:26- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画等に基づき、資金調達については、借入金による方法で調達しております。また、資金調達の機動的かつ安定的な運転資金を確保として、取引銀行1行と当座貸越契約及び取引銀行4行とシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
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