有価証券報告書-第79期(2024/01/01-2024/12/31)
②指標及び目標
(注)1.人材育成・社内環境整備は連結子会社各社で行われていますが、規模・制度の違いがあるため、一律の設定が困難であることから、当連結会計年度については、当社単体について記載しております。
2.表中に記載の指標及び目標も含め、適切な指標及び目標の設定について現在検討中であります。具体的施策を実現する取り組みとして実施した実績を参考として記載しております。
| 戦略 | 具体的施策 | 指標及び目標並びに実績 |
| 人材育成 | 体系立てた教育体制(※)の確立による企業理念を実践できる人材の育成 ※全社員向け研修、マネジメント研修、階層別研修 | (当期研修実績) ・マネジメント研修:2回 ・階層別研修(一般職向け):1回 ・全社員向け研修:10回 (注)2 |
| 経営戦略の実現を目指した多様な人材の活躍推進 | 高校新卒、リファラル、アルムナイ採用等、採用手法の多様化等による、多様な背景を持つ人材の活躍の推進 | (当期採用実績) 高校新卒:2名 リファラル、アルムナイ採用等:10名 エージェント経由:7名 (注)2 |
| 60歳以降の就業希望者の働きがい向上を目指した制度改定の実施 | (当期制度改定実績) 嘱託社員(定年再雇用)が、働きがいのあるセカンドキャリアを築けるよう評価制度を導入 (注)2 | |
| 育児中の社員の仕事と育児の両立支援制度の充実 | ・育児中の社員の仕事と育児の両立を支援し、育児休業からの復職率100%及び男性労働者の育児休業等及び育児目的休暇の取得率の100%維持を目指す (当期実績) 育児休業からの復職率: 100% (当期実績) 男性労働者の育児休業等及び育児目的休暇の取得率:100% | |
| 働きやすさの向上を目的とした社内環境整備 | 在宅勤務、フレックス勤務、育児時短勤務など多様な働き方を提供するための制度利用を推進 | 1人当たり総労働時間対前年比削減率 (有休取得率向上、残業時間の削減) (当期実績) ・有休取得率:82% ・残業時間(1人当たりの月平均) 11.0時間 |
(注)1.人材育成・社内環境整備は連結子会社各社で行われていますが、規模・制度の違いがあるため、一律の設定が困難であることから、当連結会計年度については、当社単体について記載しております。
2.表中に記載の指標及び目標も含め、適切な指標及び目標の設定について現在検討中であります。具体的施策を実現する取り組みとして実施した実績を参考として記載しております。