有価証券報告書-第80期(2025/01/01-2025/12/31)
②指標及び目標
(注)人材育成・社内環境整備は連結子会社各社で行われておりますが、規模・制度の違いがあるため、一律の設定が困難であることから、当連結会計年度については、当社単体について記載しております。
| 戦略 | 具体的施策 | 指標及び目標並びに実績 |
| 人材育成 | 体系立てた教育体制(※)の確立による企業理念を実践できる人材の育成 ※全社員向け研修、マネジメント研修、階層別研修 | (81期目標) ・マネジメント研修:1回 ・希望者向けマネジメント教育:2回 ・全社員向け研修:9回 (当期研修実績) ・マネジメント研修:1回 ・希望者向けマネジメント教育:2回 ・全社員向け研修:10回 |
| 経営戦略の実現を目指した多様な人材の活躍推進 | 高校新卒、リファラル、アルムナイ採用等、採用手法の多様化等による、多様な背景を持つ人材の活躍の推進 | (当期採用実績) 高校新卒:3名 リファラル、アルムナイ採用等:7名 エージェント経由:9名 (注) 採用については、特定の採用経路ごとの人数目標を設けているものではなく、経営戦略の実現に適した人材(自ら考え、新しい価値を生み出せる人材)を当社基準に基づき「人物本位」で選考した結果を記載しております。 持続的な企業価値向上のため、特定の母集団に依存せず、多様な採用ルートを維持・拡大し続けることで、多様な視点を持つ人材を確保していくことを目指しております。 |
| 育児中の社員の仕事と育児の両立支援制度の充実 | 育児中の社員の仕事と育児の両立を支援し、育児休業からの復職率100%及び男性労働者の育児休業等及び育児目的休暇の取得率の100%維持を目指す (当期実績) ・育児休業からの復職率: 100% ・男性労働者の育児休業等及び育児目的 休暇の取得率:100% | |
| 働きやすさの向上を目的とした社内環境整備 | 在宅勤務、フレックスタイム勤務、育児時短勤務など多様な働き方を提供するための制度利用を推進 | 1人当たり総労働時間対前年比削減率 (有休取得率向上、残業時間の削減) (当期実績) ・有休取得率:83% ・残業時間(1人当たりの月平均) 11.0時間 |
(注)人材育成・社内環境整備は連結子会社各社で行われておりますが、規模・制度の違いがあるため、一律の設定が困難であることから、当連結会計年度については、当社単体について記載しております。