有価証券報告書-第77期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
(第三者割当による新株予約権の発行及び行使)
当社は、2023年3月1日開催の取締役会において、第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下「本新株予約権」という。)の発行を決議し、2023年3月20日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了致しました。また、本新株予約権の一部について権利行使が行われております。
1.第三者割当による新株予約権の発行
(1)募集の概要
本新株予約権(第三者割当)の概要は以下の通りであります。
(注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した金額から、本新株予約権の発行に係る発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初の行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額のため、実際の資金調達の額は行使価額の水準により増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に全部又は一部の行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には資金調達の額は減少する可能性があります。
(2)資金の使途
2.新株予約権の行使による増資
2023年3月22日から2023年3月28日までの間に、本新株予約権の一部について以下の通り権利行使が行われております。
(注)1.(4)資本金増加額及び(5)資本準備金増加額には、新株予約権の振替額0百万円がそれぞれ含まれております。
2.上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2023年3月28日現在の発行済株式総数は44,186,900株、資本金は1,210百万円、資本準備金は1,121百万円となっております。
(第三者割当による新株予約権の発行及び行使)
当社は、2023年3月1日開催の取締役会において、第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下「本新株予約権」という。)の発行を決議し、2023年3月20日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了致しました。また、本新株予約権の一部について権利行使が行われております。
1.第三者割当による新株予約権の発行
(1)募集の概要
本新株予約権(第三者割当)の概要は以下の通りであります。
| (1)割当日 | 2023年3月20日 |
| (2)新株予約権の総数 | 65,000個 |
| (3)発行価額 | 新株予約権1個につき金200円(総額13,000,000円) |
| (4)当該発行による潜在株式数 | 6,500,000株(新株予約権1個につき100株) |
| (5)資金調達の額(差引手取概算額) | 2,778,500,000円(注) |
| (6)行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額:427円 下限行使価額:299円 本新株予約権の行使価額は、2023年3月22日以降、本新株予約権の各行使請求の通知が行われた日(以下「修正日」という。)の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東証」という。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値とし、以下「東証終値」という。)の92%に相当する金額の0.1円未満の端数を切り上げた金額(以下「修正日価額」という。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を0.1円以上上回る場合又は下回る場合には、当該修正日以降、当該修正日価額に修正されます(修正後の行使価額を以下「修正後行使価額」という。)。 ただし、かかる算出の結果、修正後行使価額が下限行使価額を下回る場合には、修正後行使価額は下限行使価額とします。 |
| (7)募集又は割当方法(割当先) | 野村證券株式会社(以下「割当先」という。)に対する第三者割当方式 |
| (8)行使期間 | 2023年3月22日から2026年3月19日までの期間(以下「行使可能期間」という。)とする。ただし、当社普通株式に係る株主確定日、その前営業日及び前々営業日(株式会社証券保管振替機構(以下「機構」という。)の休業日等でない日をいう。)並びに機構が必要であると認めた日については、行使請求をすることができないものとします。 |
| (9)その他 | 本新株予約権の買取契約において以下の内容等が定められております。 ・当社は、割当先に対して本新株予約権を行使すべき旨及び行使すべき本新株予約権の数を指定することができること ・当社は、割当先が本新株予約権の全部又は一部につき、行使することができない期間を指定することができること ・割当先は、一定の場合に、当社に対して通知することにより、本新株予約権の取得を請求することができ、かかる請求がなされた場合、当社は、本新株予約権の発行要項に従い、本新株予約権を取得すること ・割当先は、当社取締役会の承認を得ることなく本新株予約権を譲渡しないこと |
(注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した金額から、本新株予約権の発行に係る発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初の行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額のため、実際の資金調達の額は行使価額の水準により増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に全部又は一部の行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には資金調達の額は減少する可能性があります。
(2)資金の使途
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| 医薬品の安定供給・品質向上のための設備投資資金 | 500 | 2023年3月~2026年3月 |
| 感染管理事業のマーケティング強化に係る広告宣伝費等 | 600 | 2023年3月~2026年3月 |
| 二酸化塩素のエビデンス強化に係る研究開発費 | 600 | 2023年3月~2026年3月 |
| M&Aを含めた新規事業に係る成長投資資金 | 500 | 2023年3月~2026年3月 |
| 財務内容の健全化に向けた借入金の返済資金 | 578 | 2023年3月~2026年3月 |
| 合計 | 2,778 |
2.新株予約権の行使による増資
2023年3月22日から2023年3月28日までの間に、本新株予約権の一部について以下の通り権利行使が行われております。
| (1) 行使された新株予約権の個数 | 500個 |
| (2) 発行した株式の種類及び株式数 | 普通株式 50,000株 |
| (3) 行使価額の総額 | 17百万円 |
| (4) 資本金増加額 | 8百万円 |
| (5) 資本準備金増加額 | 8百万円 |
(注)1.(4)資本金増加額及び(5)資本準備金増加額には、新株予約権の振替額0百万円がそれぞれ含まれております。
2.上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2023年3月28日現在の発行済株式総数は44,186,900株、資本金は1,210百万円、資本準備金は1,121百万円となっております。