半期報告書-第79期(2024/01/01-2024/06/30)
(重要な後発事象)
当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、下記のとおり医薬品事業における生産体制の再編を決議いたしました。
1.決議内容
当社は、医薬品事業において、市場への安定供給という課題に対し、供給体制を強化するため、製造人員の増強やシフト生産体制の構築、京都工場の医薬品ラインの立ち上げ等に取り組んでまいりました。
このような中、医薬品事業の生産体制については、段階的に既存の吹田工場から京都工場への集約を予定しておりましたが、この度、中期的な需要見通しを踏まえ、BCPの観点や海外薬事への対応方針等を総合的に勘案し、より合理的な生産体制を再検討した結果、吹田工場における老朽化対策の投資を行った上で、一定の生産を今後も継続し、2工場体制とする方針を決定いたしました。
この決定に基づき、生産体制の最適化を図るため、京都工場における生産設備の一部を吹田工場に移設し、一部を除却することにいたしました。
2.業績に与える影響
本件に伴い、2024年12月期において230百万円程度を減損損失として特別損失に計上いたします。
当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、下記のとおり医薬品事業における生産体制の再編を決議いたしました。
1.決議内容
当社は、医薬品事業において、市場への安定供給という課題に対し、供給体制を強化するため、製造人員の増強やシフト生産体制の構築、京都工場の医薬品ラインの立ち上げ等に取り組んでまいりました。
このような中、医薬品事業の生産体制については、段階的に既存の吹田工場から京都工場への集約を予定しておりましたが、この度、中期的な需要見通しを踏まえ、BCPの観点や海外薬事への対応方針等を総合的に勘案し、より合理的な生産体制を再検討した結果、吹田工場における老朽化対策の投資を行った上で、一定の生産を今後も継続し、2工場体制とする方針を決定いたしました。
この決定に基づき、生産体制の最適化を図るため、京都工場における生産設備の一部を吹田工場に移設し、一部を除却することにいたしました。
2.業績に与える影響
本件に伴い、2024年12月期において230百万円程度を減損損失として特別損失に計上いたします。