売上高
連結
- 2021年11月30日
- 7億2900万
- 2022年11月30日 +13.99%
- 8億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 上場企業・未上場企業への投資、金融商品仲介業務、車両売買、車両リース業等2023/02/27 16:33
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/02/27 16:33
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 ジャスパー・プロパティー特定目的会社 476 アセットマネジメント事業及びインベストメントバンク事業 植松商事㈱ 330 アセットマネジメント事業及びインベストメントバンク事業 ㈱平河町オートリース 320 アセットマネジメント事業及びインベストメントバンク事業 - #3 事業の内容
- ⑥ アセットマネジメント事業における売上高(営業収益)の内訳2023/02/27 16:33
アセットマネジメント事業における主な売上高(営業収益)は、以下のとおりであります。それぞれのファンドのスキームによって得られる収益の構成、料率が異なっております。 - #4 事業等のリスク
- a.不動産ファンドへの依存について2023/02/27 16:33
しかしながら、現状のアセットマネジメント事業における売上高は不動産ファンドに大きく依存しており、不動産市場が急激に変動した場合や、当社グループに悪影響を及ぼす市場動向が起こった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性は相応にあるものと認識しております。
当社グループといたしましては、これまでも「投資家のニーズに立脚した魅力的なファンドの開発」を事業コンセプトに、新しい投資対象、新しい事業機会を発掘し、金融技術や社内外のプロフェッショナルな人材及びノウハウを活用し、様々なファンドを投資家に提供しております。アセットマネジメント事業においては、特定の投資対象に限定せず、投資家のニーズに合った新たな金融商品の開発に取り組んでおります。これまでも国内外の不動産、太陽光発電設備、上場株式及び未上場株式等を投資対象とするファンドを組成し管理・運用を行ってまいりましたが、当該リスクに対しましては、今後も投資対象を幅広く選定し、特定の市場動向から受ける影響を低く抑えていく方針であります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/27 16:33
※1 受託運用するファンド等の管理運用報酬になります。報告セグメント 合計 アセットマネジメント事業 インベストメントバンク事業 不動産投資等事業 証券投資等事業 その他の収益(※4) 215 42 101 359 外部顧客への売上高 831 742 111 1,686
※2 管理受託している物件の管理報酬になります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
会計方針の変更に記載の通り、当連結会計年度の期首から収益認識基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。なお、売上高及びセグメント利益又は損失に与える影響はありません。2023/02/27 16:33 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/27 16:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。売上高 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 報告セグメント計 2,195 1,686 セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の売上高 2,195 1,686 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/02/27 16:33 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/02/27 16:33
セグメント別の業績は以下の通りであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を除いた売上高で表示しております。2021年11月期(前連結会計年度) 2022年11月期(当連結会計年度) 増減額 売上高 2,195 1,686 △508 アセットマネジメント事業 729 831 102
<アセットマネジメント事業>当連結会計年度末において、当社グループが運用するファンド運用資産残高は197億円(一部円換算US$1.00=138.87円)、当社グループがアセットマネジメント業務を受託している不動産ファンド及び太陽光発電ファンド等の受託資産残高は143億円となりました。 - #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2023/02/27 16:33
当連結会計年度より、㈱ファンドクリエーションにおいて車両のリース事業を開始したことにより、当該事業に係る売上高を「不動産売上高」に含めて表示することといたしました。明瞭性を高めるために「不動産売上高」から「不動産等売上高」に表示方法を変更しております。 - #11 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)2023/02/27 16:33
(注1) 任意組合への出資額を連結貸借対照表の「営業投資有価証券」に計上しております。当連結会計年度末現在、出資金の残高は20百万円であります。また、出資金に係る分配益は、売上高に計上しております。取引の概要 主な取引の金額(百万円) 主な損益 項目 金額(百万円) 出資金の払込額(注1) ― 売上高 0 理事長報酬(注2) 4 売上高 4
(注2) 任意組合契約に基づく理事長報酬を計上しております。