売上高
連結
- 2024年11月30日
- 8億8400万
- 2025年11月30日 +4.19%
- 9億2100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/02/25 16:02
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 1,610 5,842 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益 (百万円) △33 497 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 上場企業・未上場企業への投資、金融商品仲介業務、車両売買、車両リース業等2026/02/25 16:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/02/25 16:02
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 ㈱日神グループホールディングス 1,450 インベストメントバンク事業 - #4 事業の内容
- ⑦ アセットマネジメント事業における売上高(営業収益)の内訳2026/02/25 16:02
アセットマネジメント事業における主な売上高(営業収益)は、以下のとおりであります。それぞれのファンドのスキームによって得られる収益の構成、料率が異なっております。 - #5 事業等のリスク
- a.不動産ファンドへの依存について2026/02/25 16:02
現状のアセットマネジメント事業における売上高は不動産ファンドに大きく依存しており、不動産市場が急激に変動した場合や、当社グループに悪影響を及ぼす市場動向が起こった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性は相応にあるものと認識しております。
当社グループといたしましては、これまでも「投資家のニーズに立脚した魅力的なファンドの開発」を事業コンセプトに、新しい投資対象、新しい事業機会を発掘し、金融技術や社内外のプロフェッショナルな人材及びノウハウを活用し、様々なファンドを投資家に提供しております。アセットマネジメント事業においては、特定の投資対象に限定せず、投資家のニーズに合った新たな金融商品の開発に取り組んでおります。これまでも国内外の不動産、太陽光発電設備、運送用トラック等の車両、上場株式及び未上場株式等を投資対象とするファンドを組成し管理・運用を行ってまいりましたが、当該リスクに対しましては、今後も投資対象を幅広く選定し、特定の市場動向から受ける影響を低く抑えていく方針であります。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/02/25 16:02
※1 受託運用するファンド等の管理運用報酬になります。報告セグメント 合計 アセットマネジメント事業 インベストメントバンク事業 その他の収益(※5) 337 633 970 外部顧客への売上高 882 4,786 5,669
※2 管理受託している物件の管理報酬になります。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2026/02/25 16:02 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2026/02/25 16:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。売上高 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 報告セグメント計 5,671 5,844 セグメント間取引消去 △2 △2 連結財務諸表の売上高 5,669 5,842 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/02/25 16:02
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,842百万円(前期比3.1%増)、営業利益581百万円(前期比33.8%増)、経常利益501百万円(前期比47.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益327百万円(前期比63.4%増)となりました。2026/02/25 16:02
セグメント別の業績は以下の通りであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を除いた売上高で表示しております。
<アセットマネジメント事業>当連結会計年度末において、当社グループが運用するファンド運用資産残高は233億円(一部円換算US$1.00=156.63円)、当社グループがアセットマネジメント業務を受託している不動産等の受託資産残高は207億円となりました。 - #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、東京都において、賃貸マンションを保有しております。2026/02/25 16:02
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△0百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減及び時価は次のとおりであります。 - #12 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)2026/02/25 16:02
(注)1.「出資金の払込額」は、任意組合への出資額を連結貸借対照表の「営業投資有価証券」に計上しております。当連結会計年度末現在、出資金の残高は40百万円であります。取引の概要 主な取引の金額(百万円) 主な損益 項目 金額(百万円) 出資金の払込額(注1) ― 売上高 0 理事長報酬(注2) 4 売上高 4
(注)2.「理事長報酬」は、任意組合契約に基づく理事長報酬を計上しております。 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1. 顧客との契約から生じる収益2026/02/25 16:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。