- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1)ストック・オプションの内容
| 第2回ストック・オプション | 第13回ストック・オプション |
| 付与日 | 平成19年9月28日 | 平成26年4月9日 |
| 権利確定条件 | 該当事項はありません。 | 本新株予約権者は、平成28年12月期における決算期において、中期経営計画の数値目標である平成28年12月期連結売上高50億円(監査済みの当社連結損益計算書に記載の連結売上高が50億円を超過)を達成した場合、割当てられた本新株予約権のうち、全ての本新株予約権の個数を本新株予約権の割当日後3年を経過した日から平成30年12月31日まで行使することが出来る。 |
| 対象勤務期間 | 定めておりません。 | 定めておりません。 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
2019/02/28 16:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、連結子会社であったバイオメディカ・ソリューション株式会社の全株式を譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲及び「医療支援事業」セグメントから除外しており、その結果、細胞加工施設の運営受託及び保守管理サービス、細胞培養装置等機器販売事業が同セグメントでは終了しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/02/28 16:53- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| セレンクリニック東京 | 104,205 | 細胞医療事業 |
| セレンクリニック名古屋 | 84,992 | 細胞医療事業 |
| セレンクリニック福岡 | 58,103 | 細胞医療事業 |
| セレンクリニック神戸 | 53,020 | 細胞医療事業 |
2019/02/28 16:53- #4 事業等のリスク
① 特定の販売先への依存について
当社グループの技術・ノウハウ等の提供先は医療機関であり、特に医療法人社団医創会の4医療機関「セレンクリニック東京」、「セレンクリニック名古屋」、「セレンクリニック神戸」、「セレンクリニック福岡」に対する売上の総額は、当連結会計年度において295,625千円(連結売上高に占める割合30.87%)と、現状の依存度は高いものとなっております。今後、新規契約医療機関が増加した場合や、細胞加工の製造開発受託業を開始した場合には、契約医療機関への依存度は低下してくるものと考えておりますが、新規契約医療機関の開拓や細胞加工の製造開発受託業の開始の遅れ、既存の契約医療機関の当社グループとの取引方針の変更等が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 契約医療機関との契約について
2019/02/28 16:53- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2019/02/28 16:53- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損失は、営業損失ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/02/28 16:53 - #7 業績等の概要
なお、当治験実施のための費用につきましては、平成28年12月29日にてモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社に割り当てた第17回新株予約権の行使により491,125千円、平成29年7月18日付にてレオス・キャピタルワークス株式会社が運用するひふみ投信マザーファンドに対する第三者割当増資により982,000千円、合計1,473,125千円の資金調達を行ったことにより、当面の事業資金を十分に確保しております。
当連結会計年度につきましては、細胞医療事業において症例数が減少したこと、医療支援事業において細胞培養関連装置の受注販売が減少したこと及び当事業を行っていた連結子会社バイオメディカ・ソリューション(以下「BMS」といいます。)を連結の範囲から除外したことが影響し、売上高は957,644千円(前年同期比844,193千円減、46.9%減)となりました。
利益面につきましては、グループ全体の構造改革による固定費削減が実現するとともに、一部の医療機関で未回収となっていた延滞債権を回収したことによる貸倒引当金戻入益(販売費及び一般管理費に計上)の計上により、細胞医療事業においては黒字化を達成したものの、医療支援事業において細胞培養関連装置の受注販売が減少したこと及び当事業を行っていた連結子会社BMSを連結の範囲から除外したことによる売上高の減少が影響したこと、医薬品事業において膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得を目指した治験活動を推進したことにより、営業損失は245,110千円(前年同期は621,517千円の損失)、経常損失は261,697千円(前年同期は667,159千円の損失)となりました。
2019/02/28 16:53- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度につきましては、細胞医療事業において症例数が減少したこと、医療支援事業において細胞培養関連装置の受注販売が減少したこと及び当事業を行っていた連結子会社バイオメディカ・ソリューション株式会社(以下「BMS」といいます。)を連結の範囲から除外したことが影響し、売上高は957,644千円(前年同期比844,193千円減、46.9%減)となりました。
利益面につきましては、グループ全体の構造改革による固定費削減が実現するとともに、一部の医療機関で未回収となっていた延滞債権を回収したことによる貸倒引当金戻入益(販売費及び一般管理費に計上)の計上により、細胞医療事業においては黒字化を達成したものの、医療支援事業において細胞培養関連装置の受注販売が減少したこと及び当事業を行っていた連結子会社BMSを連結の範囲から除外したことによる売上高の減少が影響したこと、医薬品事業において膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得を目指した開発活動を推進したことにより、営業損失は245,110千円(前年同期は621,517千円の損失)、経常損失は261,697千円(前年同期は667,159千円の損失)となりました。
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