訂正有価証券報告書-第14期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2019/02/28 16:53
【資料】
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【項目】
115項目
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、平成29年9月21日に、連結子会社でありましたバイオメディカ・ソリューション株式会社の当社保有の全株式を譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
バイオメディカ・ソリューション株式会社(以下、「BMS」といいます。)
② 分離した事業の内容
細胞加工施設の製造及び運営受託、保守管理サービス
③ 事業分離を行った主な理由
平成23年2月にBMSを連結子会社とし、細胞治療分野における総合支援に関する事業を推進してまいりました。現在、当社は、日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得へ向けた開発及びコア事業である細胞医療事業の業績回復を最重要経営課題とし、経営資源の選択と集中を図っております。また、一方でBMSにおいては、上場企業の傘下となり経営の自由度が制限されていたことにより、親会社である当社との間で経営のスピード感を合わせることが困難となりました。そこで、今般、BMSとの間で、当社の保有するBMSの全株式の譲渡に関する協議が調ったため、BMSの全株式の譲渡を実施する運びとなりました。
④ 事業分離日
平成29年9月21日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 23,335千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産509,792千円
固定資産36,825千円
資産合計546,617千円
流動負債353,284千円
負債合計353,284千円

③ 会計処理
バイオメディカ・ソリューション株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
医療支援事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高453,792千円
営業利益10,509千円

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