有価証券報告書-第16期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
事業分離
当社は、2019年8月15日に、連結子会社でありましたタイタン株式会社の当社保有の全株式を譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
タイタン株式会社(以下、「タイタン」といいます。)
② 分離した事業の内容
医薬品及び医療機器の治験支援、画像を用いた医薬品、医療機器治験支援、医療 IT 技術販売提供
③ 事業分離を行った主な理由
タイタンは、医薬品及び医療機器の治験支援、画像を用いた医薬品、医療機器治験支援、医療IT技術販売提供等を行っております。現在当社グループは、日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得へ向けた開発、及び細胞加工の製造開発受託事業の拡大を中心とした、当社創業以来のコア事業ともいうべき細胞医療事業の早期業績回復を最重要経営課題と捉えており、経営資源の選択と集中を図っております。そこで、この度当社グループをスリム化し、財務体質の改善を図るために、タイタンの全株式を譲渡する運びとなりました。
④ 事業分離日
2019年8月15日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 18,621千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
タイタン株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
医療支援事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
事業分離
当社は、2019年8月15日に、連結子会社でありましたタイタン株式会社の当社保有の全株式を譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
タイタン株式会社(以下、「タイタン」といいます。)
② 分離した事業の内容
医薬品及び医療機器の治験支援、画像を用いた医薬品、医療機器治験支援、医療 IT 技術販売提供
③ 事業分離を行った主な理由
タイタンは、医薬品及び医療機器の治験支援、画像を用いた医薬品、医療機器治験支援、医療IT技術販売提供等を行っております。現在当社グループは、日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得へ向けた開発、及び細胞加工の製造開発受託事業の拡大を中心とした、当社創業以来のコア事業ともいうべき細胞医療事業の早期業績回復を最重要経営課題と捉えており、経営資源の選択と集中を図っております。そこで、この度当社グループをスリム化し、財務体質の改善を図るために、タイタンの全株式を譲渡する運びとなりました。
④ 事業分離日
2019年8月15日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 18,621千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 24,743千円 |
| 固定資産 | 6,477千円 |
| 資産合計 | 31,220千円 |
| 流動負債 | 8,693千円 |
| 固定負債 | 3,905千円 |
| 負債合計 | 12,599千円 |
③ 会計処理
タイタン株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
医療支援事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 35,100千円 |
| 営業利益 | △10,306千円 |