訂正有価証券報告書-第13期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
当社は、平成28年8月30日に、連結子会社でありましたテラ少額短期保険株式会社の全株式を大樹ホールディングス株式会社へ譲渡いたしました。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
大樹ホールディングス株式会社
② 分離した事業の内容
少額短期保険業
③ 事業分離を行った主な理由
テラ少額短期保険株式会社は、平成27年2月16日より「医師が考えたがん治療のための免疫保険」を、11月16日よ
り「がんサバイバーのための再発治療保険」の販売を行っておりました。がん患者のみなさまの金銭的な負担を軽減
し、最先端のがん治療をより早いタイミングで治療の選択肢にしていただけるような商品や、更に、がんに罹患した
ことのない方に加え、がん罹患者の方にも加入しやすいような商品を検討することで、より多くのがん患者のみなさ
まに利用していただくことを目指してまいりました。しかしながら、当社グループにおいては、平成28年12月期から
平成29年12月期の2年間において、当社グループ連結ベースでの黒字化を重要な経営指標としており、主力分野に事
業の選択と集中を徹底するため、大樹ホールディングス株式会社に株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成28年8月30日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 2,610千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
テラ少額短期保険株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上して
おります。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
医療支援事業
(4) 当連結会計年度に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当社は、平成28年8月30日に、連結子会社でありましたテラ少額短期保険株式会社の全株式を大樹ホールディングス株式会社へ譲渡いたしました。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
大樹ホールディングス株式会社
② 分離した事業の内容
少額短期保険業
③ 事業分離を行った主な理由
テラ少額短期保険株式会社は、平成27年2月16日より「医師が考えたがん治療のための免疫保険」を、11月16日よ
り「がんサバイバーのための再発治療保険」の販売を行っておりました。がん患者のみなさまの金銭的な負担を軽減
し、最先端のがん治療をより早いタイミングで治療の選択肢にしていただけるような商品や、更に、がんに罹患した
ことのない方に加え、がん罹患者の方にも加入しやすいような商品を検討することで、より多くのがん患者のみなさ
まに利用していただくことを目指してまいりました。しかしながら、当社グループにおいては、平成28年12月期から
平成29年12月期の2年間において、当社グループ連結ベースでの黒字化を重要な経営指標としており、主力分野に事
業の選択と集中を徹底するため、大樹ホールディングス株式会社に株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成28年8月30日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 2,610千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,739千円 |
| 固定資産 | 13,028千円 |
| 資産合計 | 22,768千円 |
| 流動負債 | 13,738千円 |
| 固定負債 | 419千円 |
| 負債合計 | 14,157千円 |
③ 会計処理
テラ少額短期保険株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上して
おります。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
医療支援事業
(4) 当連結会計年度に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 78,188千円 |
| 営業損失 | 47,973千円 |