有価証券報告書-第16期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性5名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注) 1. 監査等委員会の体制は次のとおりであります。
委員長 明石法彦氏、委員 廣川勝昱氏、委員 藤森 徹也氏
2. 取締役 明石法彦氏、同 廣川勝昱氏、同 藤森 徹也は、社外取締役であります。
3. 2020年3月25日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
4. 2019年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
5. 取締役 明石法彦氏、同 廣川勝昱氏の2氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員とし、同取引所に届け出ております。
② 社外役員の状況
当社は、コーポレート・ガバナンスの強化充実を経営上の重要な課題の一つとして位置付けており、経営の健全性・透明性向上を果たすことを目的として、社外取締役を3名選任し、中立的な立場から有益な監督及び監査を行える体制を整備し、経営監視機能の強化に努めております。
当社では、社外取締役又は監査等委員である社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針はありませんが、市場環境や技術動向の変化の激しい業界の中で、経営の健全性や適正性を確保・維持していくためには、専門的知識や業界における経験を有する者による経営が極めて重要であることから、社内取締役を中心とする取締役会構成としておりますが、取締役会の意思決定の有効性を客観的に確保する観点から社外取締役を置いております。また、監査等委員である社外取締役につきましては、監査の妥当性を客観的に確保する観点から、監査等委員の過半数は社外取締役としています。
社外取締役の明石法彦氏は、長年にわたる弁護士としての職歴を通じて、豊富な経験と高い見識・専門性を有しております。法律の専門家として、経営から独立した立場で取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できることから、監査等委員である社外取締役として選任しております。
社外取締役の廣川勝昱氏は、医師、研究者であり、長年、免疫の研究を行っています。2006年に研究成果を基に株式会社健康ライフサイエンスを設立し、代表取締役に就任しています。同氏には、医師として医学・免疫学の専門家の観点から有効な助言を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。
社外取締役の藤森徹也氏は、厚生労働省保険局医療課在任時、高度先進医療の審査担当、医療機器の保険導入審査担当、医療機器保険導入制度改革の主担当等を歴任され、厚生労働省、医療機器業界等に知己が多く、当社の治験戦略に対する有益な助言が期待できます。また、クリニック経営の経験が長く、特に再生医療に関して豊富な経験を有し、さらに公衆衛生学修士(ハーバード大学)及び経営学修士(デューク大学)を取得され、当社の海外戦略においても貢献いただけるものとして、監査等委員である社外取締役として選任しております。
当社と社外取締役の間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会又は監査等委員会等を通じて、監査役監査、内部監査及び会計監査の報告を受けるとともに、必要に応じて適宜打合わせを行い、相互連携を図っております。
① 役員一覧
男性5名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 平 智之 | 1959年7月10日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 遊佐 精一 | 1970年9月15日生 |
| (注)3 | 2 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) (注)1、2、5 | 明石 法彦 | 1965年5月3日生 |
| (注)4 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) (注)1、2、5 | 廣川 勝昱 | 1939年11月5日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役(監査等委員) (注)1 | 藤森 徹也 | 1969年1月8日 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1. 監査等委員会の体制は次のとおりであります。
委員長 明石法彦氏、委員 廣川勝昱氏、委員 藤森 徹也氏
2. 取締役 明石法彦氏、同 廣川勝昱氏、同 藤森 徹也は、社外取締役であります。
3. 2020年3月25日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
4. 2019年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
5. 取締役 明石法彦氏、同 廣川勝昱氏の2氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員とし、同取引所に届け出ております。
② 社外役員の状況
当社は、コーポレート・ガバナンスの強化充実を経営上の重要な課題の一つとして位置付けており、経営の健全性・透明性向上を果たすことを目的として、社外取締役を3名選任し、中立的な立場から有益な監督及び監査を行える体制を整備し、経営監視機能の強化に努めております。
当社では、社外取締役又は監査等委員である社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針はありませんが、市場環境や技術動向の変化の激しい業界の中で、経営の健全性や適正性を確保・維持していくためには、専門的知識や業界における経験を有する者による経営が極めて重要であることから、社内取締役を中心とする取締役会構成としておりますが、取締役会の意思決定の有効性を客観的に確保する観点から社外取締役を置いております。また、監査等委員である社外取締役につきましては、監査の妥当性を客観的に確保する観点から、監査等委員の過半数は社外取締役としています。
社外取締役の明石法彦氏は、長年にわたる弁護士としての職歴を通じて、豊富な経験と高い見識・専門性を有しております。法律の専門家として、経営から独立した立場で取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できることから、監査等委員である社外取締役として選任しております。
社外取締役の廣川勝昱氏は、医師、研究者であり、長年、免疫の研究を行っています。2006年に研究成果を基に株式会社健康ライフサイエンスを設立し、代表取締役に就任しています。同氏には、医師として医学・免疫学の専門家の観点から有効な助言を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。
社外取締役の藤森徹也氏は、厚生労働省保険局医療課在任時、高度先進医療の審査担当、医療機器の保険導入審査担当、医療機器保険導入制度改革の主担当等を歴任され、厚生労働省、医療機器業界等に知己が多く、当社の治験戦略に対する有益な助言が期待できます。また、クリニック経営の経験が長く、特に再生医療に関して豊富な経験を有し、さらに公衆衛生学修士(ハーバード大学)及び経営学修士(デューク大学)を取得され、当社の海外戦略においても貢献いただけるものとして、監査等委員である社外取締役として選任しております。
当社と社外取締役の間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会又は監査等委員会等を通じて、監査役監査、内部監査及び会計監査の報告を受けるとともに、必要に応じて適宜打合わせを行い、相互連携を図っております。