有価証券報告書-第11期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/25 16:44
【資料】
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【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当連結会計年度において、「細胞医療事業」、「医療支援事業」、「医薬品事業」の3つの報告セグメントにしております。
「細胞医療事業」は、従来の樹状細胞ワクチン療法を中心とした独自のがん治療技術・ノウハウを提供する事業であり、「医療支援事業」は、主として細胞加工施設の運営受託及び保守管理サービス、細胞培養装置等機器販売、少額短期保険商品の販売及びCRO事業並びにゲノム診断支援事業等を行う事業であり、「医薬品事業」は、がん治療用再生医療等製品として樹状細胞ワクチン「バクセル®」の薬事承認取得に向けた開発を行う事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
細胞医療
事業
医療支援
事業
医薬品
事業
売上高
外部顧客への売上高1,098,381441,6111,539,9931,539,9931,539,993
セグメント間の内部売上高又は振替高31,67331,67331,673△31,673
1,098,381473,2851,571,6661,571,666△31,6731,539,993
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△46,45475,64229,18829,188△5,95323,234
セグメント資産2,066,555219,6742,286,2292,286,229101,0042,387,234
セグメント負債792,01966,619858,638858,638△598858,039
その他の項目
減価償却費156,4214,650161,071161,071△370160,701
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
197,167197,167197,167197,167

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5,953千円には、セグメント間取引消去△6,324千円及び固定資産の調整額370千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額101,004千円には、全社資産136,750千円、セグメント間取引消去△31,598千円及び固定資産の調整額△4,146千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△598千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
細胞医療
事業
医療支援
事業
医薬品
事業
売上高
外部顧客への売上高1,106,915758,9691,865,8841,865,8841,865,884
セグメント間の内部売上高又は振替高88,06888,06888,068△88,068
1,106,915847,0371,953,9521,953,952△88,0681,865,884
セグメント損失(△)△171,131△34,770△85,215△291,118△291,118△2,331△293,449
セグメント資産2,944,646586,874357,8163,889,3373,889,337△492,6703,396,666
セグメント負債801,011298,4795,2601,104,7511,104,751△207,910896,841
その他の項目
減価償却費139,46513,897153,362153,362△4,902148,460
のれんの償却額3,7903,7903,7902,1855,975
持分法適用会社への
投資額
44,00744,007
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
219,76277,0494,271301,083301,083△9,950291,133

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,331千円には、セグメント間取引消去2,923千円及び固定資産の調整額△5,254千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△492,670千円には、全社資産335,328千円、セグメント間取引消去△820,603千円及び固定資産の調整額△7,395千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△207,910千円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額44,007千円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社への投資額であります。
2.セグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する情報
当社グループは、当連結会計年度において、がん治療用再生医療等製品として樹状細胞ワクチン「バクセル®」の薬事承認取得に向けた開発活動を本格化させました。これに伴い、グループ事業推進及び経営管理体制を見直し、「細胞治療技術開発事業」に含めていた当該開発活動を、「医薬品事業」として区分して管理することといたしました。さらに、事業内容をより適正に表示するために、従来の「細胞治療技術開発事業」と「細胞治療支援事業」のセグメント名称を、それぞれ「細胞医療事業」と「医療支援事業」に変更いたしました。この結果、当連結会計年度より、報告セグメントを、従来の「細胞治療技術開発事業」、「細胞治療支援事業」の2区分から、「細胞医療事業」、「医療支援事業」、「医薬品事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
医療法人社団 ミッドタウンクリニック181,479細胞医療事業
医療支援事業
医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋177,821細胞医療事業
医療支援事業
パナソニックヘルスケア株式会社174,377医療支援事業

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
独立行政法人理化学研究所218,274医療支援事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
「医療支援事業」セグメントにおける事業譲受による企業結合、新規連結子会社の取得及び連結子会社への追加出資を行ったため、のれんが発生しております
当該事象によるのれんの償却額は5,975千円、のれんの未償却残高は47,969千円であります。
なお、当連結会計年度に発生したのれんの未償却残高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去
(注2)
合計
細胞医療事業医療支援事業医薬品事業
当期末残高-23,310-23,31024,65947,969

(注)1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.全社・消去に関しては、新規連結子会社の取得及び連結子会社への追加出資を行ったためであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。

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