四半期報告書-第11期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント損失の調整額△3,065千円には、セグメント間取引消去△5,454千円及び固定資産の調整額2,388千円が含まれております。
2.セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、第1四半期連結会計期間において、がん治療用再生医療等製品として樹状細胞ワクチン「バクセル®」の承認取得に向けた開発活動を本格化させました。これに伴い、グループ事業推進及び経営管理体制を見直し、「細胞治療技術開発事業」に含めていた当該開発活動を、「医薬品事業」として区分して管理することといたしました。さらに、事業内容をより適正に表示するために、従来の「細胞治療技術開発事業」と「細胞治療支援事業」のセグメント名称を、それぞれ「細胞医療事業」と「医療支援事業」に変更いたしました。この結果、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを従来の「細胞治療技術開発事業」、「細胞治療支援事業」の2区分から、「細胞医療事業」、「医療支援事業」、「医薬品事業」の3区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとののれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「医療支援事業」セグメントにおいて、事業譲受による企業結合を行ったため、のれんが発生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては、26,053千円であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | ||||
| 細胞医療 事業 | 医療支援 事業 | 医薬品 事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 566,683 | 299,063 | ― | 865,746 | 865,746 | - | 865,746 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 10 | ― | 10 | 10 | △10 | - |
| 計 | 566,683 | 299,073 | ― | 865,756 | 865,756 | △10 | 865,746 |
| セグメント利益 | 39,921 | 102,777 | ― | 142,699 | 142,699 | - | 142,699 |
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | ||||
| 細胞医療 事業 | 医療支援 事業 | 医薬品 事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 525,317 | 506,527 | ― | 1,031,844 | 1,031,844 | ― | 1,031,844 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 84,343 | ― | 84,343 | 84,343 | △84,343 | ― |
| 計 | 525,317 | 590,870 | ― | 1,116,187 | 1,116,187 | △84,343 | 1,031,844 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △95,302 | 48,002 | △54,926 | △102,227 | △102,227 | △3,065 | △105,293 |
(注)1.セグメント損失の調整額△3,065千円には、セグメント間取引消去△5,454千円及び固定資産の調整額2,388千円が含まれております。
2.セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、第1四半期連結会計期間において、がん治療用再生医療等製品として樹状細胞ワクチン「バクセル®」の承認取得に向けた開発活動を本格化させました。これに伴い、グループ事業推進及び経営管理体制を見直し、「細胞治療技術開発事業」に含めていた当該開発活動を、「医薬品事業」として区分して管理することといたしました。さらに、事業内容をより適正に表示するために、従来の「細胞治療技術開発事業」と「細胞治療支援事業」のセグメント名称を、それぞれ「細胞医療事業」と「医療支援事業」に変更いたしました。この結果、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを従来の「細胞治療技術開発事業」、「細胞治療支援事業」の2区分から、「細胞医療事業」、「医療支援事業」、「医薬品事業」の3区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとののれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「医療支援事業」セグメントにおいて、事業譲受による企業結合を行ったため、のれんが発生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては、26,053千円であります。