- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.(1) 新株予約権者は、下記①、②及び③に掲げる条件がすべて満たされた場合にのみ、新株予約権を権利行使することができる。
① 2013年4月期の監査済みの当社損益計算書(連結財務諸表を作成している場合は、連結損益計算書)において営業利益が28億円を超過していること。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 2014年4月期の監査済みの当社損益計算書(連結財務諸表を作成している場合は、連結損益計算書)において営業利益が40億円を超過していること。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
2014/07/25 16:05- #2 新株予約権等の状況(連結)
4.当該ストックオプションに係わる行使の条件、譲渡に関する事項は次のとおりです。
(1) 新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した2013年4月期乃至2017年4月期のいずれかの決算期の有価証券報告書に記載された当社損益計算書(連結財務諸表を作成している場合は、連結損益計算書)において、営業利益にのれん償却額(ただし、販売費及び一般管理費に計上されたものに限る。)を加算した額の金額が一度でも100億円を超過している場合にのみ、新株予約権を権利行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(2) 新株予約権者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、執行役、監査役又は従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、任期満了による退任、定年退職、死亡、転籍その他当社取締役会が正当な理由があると認めた場合にはこの限りではない。
2014/07/25 16:05- #3 業績等の概要
のれん償却前営業利益 3,277百万円
営業利益 3,132百万円
経常利益 3,147百万円
2014/07/25 16:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は6,572百万円となりました。このうち会員事業の売上高は、スマートフォンからのプレミアムサービス入会者数が順調に増加して、3,968百万円となりました。広告事業の売上高は、ディスプレイ広告及びタイアップ広告が伸長し、2,505百万円となりました。
(営業利益)
売上原価は、93百万円となりました。これは主に広告事業のウェブコンテンツの制作委託に係る費用です。
2014/07/25 16:05