有価証券報告書-第17期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものです。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としています。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、9,648百万円となりました。なお、流動資産は6,282百万円、固定資産は3,365百万円です。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、1,705百万円となりました。なお、流動負債は1,693百万円、固定負債は12百万円です。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、7,943百万円となりました。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は6,572百万円となりました。このうち会員事業の売上高は、スマートフォンからのプレミアムサービス入会者数が順調に増加して、3,968百万円となりました。広告事業の売上高は、ディスプレイ広告及びタイアップ広告が伸長し、2,505百万円となりました。
(営業利益)
売上原価は、93百万円となりました。これは主に広告事業のウェブコンテンツの制作委託に係る費用です。
販売費及び一般管理費は、3,346百万円となりました。これは主に、従業員の人件費です。
この結果、当連結会計年度の営業利益は3,132百万円となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は16百万円、営業外費用は1百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は3,147百万円となりました。
(当期純利益)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は3,137百万円となりました。当期純利益は1,868百万円となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としています。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、9,648百万円となりました。なお、流動資産は6,282百万円、固定資産は3,365百万円です。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、1,705百万円となりました。なお、流動負債は1,693百万円、固定負債は12百万円です。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、7,943百万円となりました。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は6,572百万円となりました。このうち会員事業の売上高は、スマートフォンからのプレミアムサービス入会者数が順調に増加して、3,968百万円となりました。広告事業の売上高は、ディスプレイ広告及びタイアップ広告が伸長し、2,505百万円となりました。
(営業利益)
売上原価は、93百万円となりました。これは主に広告事業のウェブコンテンツの制作委託に係る費用です。
販売費及び一般管理費は、3,346百万円となりました。これは主に、従業員の人件費です。
この結果、当連結会計年度の営業利益は3,132百万円となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は16百万円、営業外費用は1百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は3,147百万円となりました。
(当期純利益)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は3,137百万円となりました。当期純利益は1,868百万円となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。