営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8億1998万
- 2016年3月31日 +29.13%
- 10億5888万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△2,950,192千円には、のれん償却額△253,180千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,697,012千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/05/12 9:12
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/12 9:12
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社グループは「地域医療への貢献」を経営理念に掲げ、特にSPD(注)事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じた手術室業務支援ソフトウェア「サージレーン」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「メッカル」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。前期においては、大型の設備案件が大幅に減少しておりましたが、今期においては医療機関の増改築に伴う備品案件獲得や一般消耗品の売上が堅調に推移した結果、売上高は前年同四半期を上回ることが出来ました。売上総利益については、備品販売が堅調に利益を確保することが出来たため前年同四半期を上回ることが出来ましたが、一方で売上総利益率については、一般消耗品のうちSPD事業において利益率を押し下げる影響があり前年同四半期と比較して若干低下しました。販売管理費については、新規物流センター開設に伴う外部委託先に対する業務委託費増加や、新規SPD案件の初期導入に係る人件費の増加等の影響がありました。2016/05/12 9:12
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は121,352百万円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益は1,058百万円(同29.1%増)、経常利益は1,396百万円(同31.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は832百万円(同56.3%増)となりました。
(注)SPD