- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)セグメント利益の調整額△6,110,800千円には、セグメント間取引消去23,568千円、のれん償却額△194,250千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,940,118千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産、減価償却、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/08/14 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△7,477,685千円には、セグメント間取引消去19,047千円、のれん償却額△194,231千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,302,501千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産、減価償却、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/14 15:36 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 取得価額相当額の算定は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によっております。
2023/08/14 15:36- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,214,792千円 |
| 固定資産 | 160,603千円 |
| 資産合計 | 1,375,396千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため記載しておりません。
2023/08/14 15:36- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定率法
2023/08/14 15:36- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年7月1日
至 2021年6月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年7月1日
至 2022年6月30日) |
| 建物及び構築物 | - | | 1,796 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | | 0 | 千円 |
| 計 | - | | 1,796 | 千円 |
2023/08/14 15:36 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年7月1日
至 2021年6月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年7月1日
至 2022年6月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 301 | 千円 | 433 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4,029 | 千円 | 5,405 | 千円 |
| 土地 | 1,484 | 千円 | - | 千円 |
| 計 | 5,815 | 千円 | 5,839 | 千円 |
2023/08/14 15:36 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
※4.
固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) | 当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) |
| 工具、器具及び備品 | 1,447 | 千円 | 1,360 | 千円 |
| その他(無形固定資産) | 255 | 千円 | 492 | 千円 |
| その他(除却費用) | 127 | 千円 | 328 | 千円 |
2023/08/14 15:36- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/08/14 15:36 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/08/14 15:36- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに佐野器械㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得による収入との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,214,792千円 |
| 固定資産 | 160,603千円 |
| のれん | 12,407千円 |
2023/08/14 15:36- #12 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| | 工具、器具及び備品 | 24,909 |
| 関東地区 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 41,700 |
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。
建物及び構築物・工具、器具及び備品については、継続的な営業損益のマイナスにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
2023/08/14 15:36- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医療機器販売業界におきましては、診療報酬改定による医療材料の販売価格下落の影響が強まる中で、医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっており、こうした背景からM&Aや業務提携等による事業領域の拡大や営業体制の強化を目指す動きが活発化しております。
このような経営環境の下、当社グループは医療機関の医療体制維持のため、全社員で感染拡大防止に努めながら、製品の安定供給及び顧客の課題解決に取り組むことを方針として事業活動を行ってまいりました。医療機関における感染対策の進展により、一定程度の手術症例の回復が見られ、新型コロナウイルス感染者数の増加時にも症例数の大きな落ち込みは見られず、低侵襲領域への注力や整形外科領域における販売拡大が進んだこともあり、手術関連製品等の消耗品の販売も前期に比して増加いたしました。他方、新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬等やPPE(個人用防護具)等の感染対策に関わる製品の販売もピークアウトはしているものの、感染拡大前に比して高い水準の販売量が継続いたしました。また、医療環境、経営改善に資するソリューションの提案も積極的に推進し、SPDの新規受託があったこと等も医療機器販売事業の増収に貢献しております。備品につきましては、新型コロナウイルス感染症対策に係る案件獲得が寄与し、当社グループの販売実績は好調に推移しました。加えて、10月に実施した佐野器械㈱との経営統合も増収に寄与しております。販売費及び一般管理費については、主要子会社における事業規模拡大に伴う人員採用や営業拠点の開設、移転があったことに加え、㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る設備投資関連費用や移設費用が発生したことで前期と比較して増加しております。なお、特別損失において197百万円を計上しておりますが、主たる要因は主要子会社における営業拠点の移転に際し発生した関連固定資産の減損損失であります。
この結果、当連結会計年度における売上高は226,606百万円(前期比6.2%増)、営業利益は2,267百万円(同14.6%減)、経常利益は2,757百万円(同13.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,867百万円(同9.6%減)となりました。
2023/08/14 15:36- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「機械装置及び車両運搬具」は、金銭的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた49,039千円、「減価償却累計額」に表示していた△47,949千円及び「その他(純額)」に表示していた1,089千円は、それぞれ「機械装置及び運搬具」、「減価償却累計額」及び「機械装置及び運搬具(純額)」として組み替えております。
2023/08/14 15:36- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、原材料は保有しておりません。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/08/14 15:36