受取手形
連結
- 2021年6月30日
- 28億5644万
- 2022年6月30日 +4.55%
- 29億8635万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高及び売上原価が33,457,708千円それぞれ減少しておりますが、売上総利益以下の各段階利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の前期首残高に与える影響はありません。2023/08/14 15:36
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」から控除して表示していた顧客への将来返金見込額は、当連結会計年度より返金負債として「流動負債」の「その他」に含め、「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました前受金は、「契約負債」として表示することといたしました。また、前連結会計年度の「受取手形及び売掛金」は42,751千円増加し、「契約負債」は199,607千円増加し、「流動負債」の「その他」は156,855千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※4. 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりであります。2023/08/14 15:36
前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 受取手形 2,856,440 千円 2,986,358 千円 売掛金 40,686,976 千円 44,147,800 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末から8,473百万円増加し92,953百万円となりました。2023/08/14 15:36
流動資産は、前連結会計年度末から3,359百万円増加し71,553百万円となりました。これは主に現金及び預金が3,517百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が3,590百万円、商品及び製品が2,124百万円、その他の流動資産が1,162百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末から5,113百万円増加し21,399百万円となりました。これは主に有形固定資産が3,742百万円、投資その他の資産が1,466百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2023/08/14 15:36
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。借入金及び社債は、M&Aに必要な資金、設備投資に必要な資金及び運転資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年後であります。