前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 区分 | 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 稼働資産 | 秋田県内 | 営業店舗10カ所 | 土地及び建物 | 444百万円 |
| 稼働資産 | 宮城県内 | 営業店舗3カ所 | 建物 | 201百万円 |
| 稼働資産 | 山形県内 | 営業店舗6カ所 | 土地及び建物 | 199百万円 |
| 稼働資産 | 東京都内 | 営業店舗1カ所 | 建物 | 14百万円 |
| 遊休資産 | 秋田県内 | 遊休資産4カ所 | 土地及び建物 | 30百万円 |
| 合計 | | | | 891百万円 |
営業活動から生ずる損益の減少によるキャッシュ・フローの低下や遊休状態、売却方針の決定等となった上記資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額891百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
銀行業を営む連結子会社の営業店舗については、管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、連携して営業を行っている営業店グループは当該グループ単位、同一
建物内で複数店舗が営業している営業店グループは当該グループ単位)でグルーピングを行っております。また、遊休資産や売却予定資産は、各資産を最小の単位としております。本部、事務センター等については、複数の資産又は資産グループの将来キャッシュ・フローの生成に寄与する資産であるため共用資産としております。