雪印メグミルク(2270)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲料・デザート類の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飲料・デザート類
当セグメントには、飲料(牛乳類、果汁飲料等)、ヨーグルト、デザートの製造・販売が含まれております。
売上高は132,059百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3,691百万円(前年同期比406.2%増)となりました。
(売上高の状況)
飲料は、機能性表示食品の「MBPドリンク」、大容量タイプの「毎日骨太MBP」、「すっきりCa鉄」、「雪印コーヒー」等が好調に推移しました。その結果、飲料全体では前年を上回りました。
ヨーグルトは、市場において機能性ヨーグルトの需要が落ち着いたため、「ガセリ菌ヨーグルト」群が前年をやや下回りました。一方で「牧場の朝ヨーグルト」や「ナチュレ恵megumi」等のファミリーユース商品が好調に推移し、その結果ヨーグルト全体では前年を上回りました。
デザートは、主力の「CREAM SWEETS」シリーズや、「アジア茶房」シリーズ等が好調に推移し、前年を上回りました。
(営業利益の状況)
各種コストアップに対応した価格改定により、増益となりました。2023/11/10 13:00