雪印メグミルク(2270)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲料・デザート類の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 41億4300万
- 2021年6月30日 -56.75%
- 17億9200万
- 2021年9月30日 +94.7%
- 34億8900万
- 2021年12月31日 +12.78%
- 39億3500万
- 2022年3月31日 -8.23%
- 36億1100万
- 2022年6月30日 -86.24%
- 4億9700万
- 2022年9月30日 +46.68%
- 7億2900万
- 2022年12月31日 +65.98%
- 12億1000万
- 2023年3月31日 +34.63%
- 16億2900万
- 2023年6月30日 -30.76%
- 11億2800万
- 2023年9月30日 +227.22%
- 36億9100万
- 2023年12月31日 +49.55%
- 55億2000万
- 2024年3月31日 +2.57%
- 56億6200万
- 2024年9月30日 -12.73%
- 49億4100万
- 2025年3月31日 +14.41%
- 56億5300万
- 2025年9月30日 -55.9%
- 24億9300万
- 2026年3月31日 +56.64%
- 39億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。2026/06/16 11:00
当社グループは、主たる事業として、乳(ミルク)等を使用した製品の製造・販売および牛用飼料、牧草・飼料作物種子等の製造・販売を行なっており、チーズ・バター等の「乳製品」および牛乳・ヨーグルト等の「飲料・デザート類」については主に当社が、「飼料・種苗」については主に雪印種苗㈱が行なっております。
したがって、当社グループは、製品別のセグメントから構成されており、「乳製品」、「飲料・デザート類」および「飼料・種苗」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 主要な設備の状況
- 2026/06/16 11:00
- #3 事業の内容
- なお、事業内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/16 11:00
(注) 1.2026年4月1日付で三和流通産業㈱は雪印メグミルクマーケティング㈱に社名変更しております。事業区分 主要な製品 連結子会社 (注) 乳製品 乳製品(チーズ・バター・粉乳等)、油脂、機能性食品、粉ミルク等 雪印メグミルク㈱、雪印ビーンスターク㈱、八ヶ岳乳業㈱、甲南油脂㈱、チェスコ㈱、㈱エスアイシステム、SNOW BRAND AUSTRALIA PTY.LTD.、台湾雪印有限公司、PT.MEGMILK SNOW BRAND INDONESIA、UDDER DELIGHTS AUSTRALIA PTY LTD、雪印メグミルクマーケティング㈱、㈱ベルネージュダイレクト、㈱ヨシダコーポレーション、INFANT NUTRITION CANNING AUSTRALIA PTY LTD、MEGMILK SNOW BRAND VIETNAM CO.,LTD 飲料・デザート類 飲料(牛乳類、果汁飲料等)、ヨーグルト、デザート等 雪印メグミルク㈱、八ヶ岳乳業㈱、㈱エスアイシステム、いばらく乳業㈱、みちのくミルク㈱、雪印メグミルクマーケティング㈱ 飼料・種苗 牛用飼料、牧草・飼料作物種子、野菜種子、造園事業等 雪印種苗㈱、道東飼料㈱
2.持分法適用関連会社は下記のとおりです。 - #4 事業等のリスク
- 2026/06/16 11:00
(4)市場規模の縮小等について [リスク①]日本においては少子高齢化の進展により人口減少傾向にあり、当社グループが対象とする市場が縮小してきております。また、急激な経済状況の後退や物価の高騰などが発生した場合、消費意欲の減退などによる市場縮小の可能性があります。こうした市場の縮小は、当社グループの商品販売に影響を及ぼす可能性があります。その他、畜産市場において飼養頭数が減少した場合、飼料や飼料作物種子の販売に悪影響を及ぼす可能性があります。 [対処方針①]当社グループは、事業ポートフォリオを適切に見直し、機能を訴求する商品や高付加価値商品の開発強化、販売拡大により、国内事業の収益基盤の強化・確立を目指します。また、海外の生産拠点の活用によりチーズを中心に販売物量を拡大し、ボーダレス展開を加速することで、海外事業の強化を図っています。 [リスク②]飲料・デザート類は、天候の影響を受ける可能性があります。特に、天候不順や、夏場の気温が低く推移した場合には、売上高が減少し、当社グループの飲料・デザート類の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 [対処方針②]当社グループでは、需給変動による収益への影響の軽減に向けて、事業ポートフォリオを再編し、収益基盤の複数化とその確立に取り組むとともに、継続的なプロダクトミックスの改善による収益力の強化、および効率的な生産体制の確立に取り組んでいます。 (5)販売先の寡占化とメーカー同士の競合の激化について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 商品又は製品の販売に係る収益2026/06/16 11:00
当社グループは、乳製品、飲料・デザート類、飼料・種苗等の卸売又は製造による販売を行っております。
この取引では、主に顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されることから、当該時点で収益を認識しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/16 11:00
(注) 1. 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) 乳製品 2,228 (1,218) 飲料・デザート類 2,078 (529) 飼料・種苗 401 (113)
2. 臨時雇用者数には、シニア社員、契約社員、パート社員及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/16 11:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 11,010 7,753 ㈱セブン&アイ・ホールディングス 1,833,066 1,832,153 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、当社は同社と共同商品開発推進等のビジネス連携を強化していくため、また、当社グループ会社で同社の共同配送センターの運営を受託しているため、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続保有しております。なお、持ち株会を休会しておりますが、配当額を再投資しております。 有 3,892 3,962 811 870 イオン㈱ 289,844 96,541 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。なお、持ち株会を休会しておりますが、配当額を再投資しております。なお、2025年9月1日付の株式分割(1株→3株)により保有株式数が増加しております。 無 546 362 357 308 ㈱ライフコーポレーション 70,525 69,560 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。なお、持ち株会に加入しており、毎月一定額を拠出しております。 無 179 134 ㈱アークス 39,962 39,962 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 有 151 116 ㈱バロー 34,080 34,080 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 有 124 81 ㈱平和堂 24,374 24,255 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。なお、持ち株会を休会しておりますが、配当額を再投資しております。 無 72 61
みなし保有株式銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱フジ 28,128 28,128 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 無 58 61 ㈱マツキヨココカラ&カンパニー 22,800 22,800 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 無 57 53 ㈱リテールパートナーズ 38,388 38,388 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 無 48 51 ㈱ブルーゾーンホールディングス ※ 22,000 ― 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。なお、2025年10月1日付の株式移転により、㈱ヤオコーから変更されております。 無 41 ― ミニストップ㈱ 16,105 16,105 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 無 29 29 ㈱ヤマナカ 52,480 52,480 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 有 27 29 北雄ラッキー㈱ 6,000 6,000 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 有 17 18 アルビス㈱ 6,600 6,600 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 無 16 18 ㈱オークワ 12,541 12,427 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。なお、持ち株会を休会しておりますが、配当額を再投資しております。 無 10 10 ㈱ダイイチ 6,000 6,000 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 無 9 8 ㈱ヤマザワ 164 164 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しております。 無 0 0
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) イオン㈱ 1,111,659 370,553 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しており、現在は退職給付信託に拠出しております。なお、議決権行使の指図権を有しております。また、2025年9月1日付の株式分割(1株→3株)により保有株式数が増加しております。 無 2,094 1,389 553 593 ㈱ライフコーポレーション 72,000 72,000 乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しており、現在は退職給付信託に拠出しております。なお、議決権行使の指図権を有しております。 無 182 139
(注) 1.貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。セントラルフォレストグループ㈱ 53,000 53,000 同社グループとは乳製品及び飲料・デザート類の取引を行っており、同社との長期的・安定的な関係の構築を目的とし、継続して保有しており、現在は退職給付信託に拠出しております。なお、議決権行使の指図権を有しております。 有 145 163 - #8 研究開発活動
- ●「Next Design 2030」における7つの戦略課題における研究開発成果2026/06/16 11:00
セグメント 7つの戦略課題 乳製品 飲料・デザート類 飼料・種苗 海外展開の強化 ●当社・グローバル戦略を加速するため、機能素材や乳酸菌等の各国での認証取得等に継続して取り組んでいます。 ● ― ● ― セグメント 7つの戦略課題 乳製品 飲料・デザート類 飼料・種苗 重点機能性商品の成長 ● ― ●当社・宅配商品として「良質な眠りのサポート」「目のピント調節のサポート」「肌を乾燥から守る機能を維持する」の3つの機能を備えた「ナイトチア クロセチン&セラミド」を発売しました。 ● ― ●当社・Lactobacillus paragasseri SBT2055を用いた臨床試験を実施し、pDCを活性化して主観的症状を改善する可能性についての新たな知見を得ました。・機能素材・乳酸菌等について、新たな価値訴求を目指した研究開発を実施中です。 ● ― セグメント 7つの戦略課題 乳製品 飲料・デザート類 飼料・種苗 セグメント 7つの戦略課題 乳製品 飲料・デザート類 飼料・種苗 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/16 11:00
(注) 1.金額は、販売価格になり、セグメント間の内部振替前の数値になります。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 乳製品 212,597 101.9 飲料・デザート類 215,918 100.3 飼料・種苗 38,249 97.3
イ.受注実績 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品又は製品の販売に係る収益2026/06/16 11:00
当社は、乳製品、飲料・デザート類等の卸売又は製造による販売を行っております。
この取引では、主に顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。