有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用
される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は2025年5月に公表いたしました2030年度までの経営計画「Next Design 2030」の資本政策に基
づき、株価や資本構成の状況と成長投資の資金需要などを総合的に勘案し、資本効率の向上を目的として自己
株式の取得を実施することといたしました。
2.取得に係る事項の内容
(ご参考)
2026年4月30日時点の自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を除く) 60,759,970 株
自己株式数 3,075,485 株
※自己株式には、役員報酬信託口が所有する当社株式を含めていません。
3.上記に基づき取得した自己株式の累計(2026年5月31日時点)
(1)取得した株式の総数 168,700株
(2)株式の取得価額の総額 577,333,500円
(重要な設備投資)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、経営計画「Next Design 2030」に基づく生産体制
の進化として、「関東地区の生産体制整備」の実施を決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、経営計画である「Next Design 2030」において、新たな発想で生産体制を進化させ、サステ
ナブルなバリューチェーンへの進化を目指しています。
この取組みの一環として、今般、関東地区における効率的な生産体制を構築するため、川越工場の生産
を終了し、海老名工場及び野田工場に経営資源を集中投入し、グループ会社であるルナ物産株式会社の活用
を含め、発酵乳、チルドデザートの生産機能の集約を図ることを決定しました。
アセット変革を断行し、「食の持続性の実現」と事業成長による「企業価値の向上」の両立を図ります。
2.設備投資の概要
川越工場の生産機能を、海老名工場及び野田工場の既存の空スペース及びグループ会社であるルナ物産
株式会社を活用することで、集約いたします。
実施にあたり、これまで蓄積してきた製造技術の進化、高速化により、省人化の実現と生産性の向上を
図ります。
本投資計画の投資額、スケジュール等の概要は次のとおりです。
投資計画の概要
3.川越工場の生産終了について
生産機能の集約に伴い、川越工場の生産を終了いたします。
川越工場の概要
※従業員数は2026年4月1日時点
4.今後の見通し
当該投資計画の決定による、2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。
(自己株式の取得)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用
される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は2025年5月に公表いたしました2030年度までの経営計画「Next Design 2030」の資本政策に基
づき、株価や資本構成の状況と成長投資の資金需要などを総合的に勘案し、資本効率の向上を目的として自己
株式の取得を実施することといたしました。
2.取得に係る事項の内容
| (1)取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| (2)取得し得る株式の総数 | 4,000,000株(上限) (下記発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合6.6%) |
| (3)株式の取得価額の総額 | 100億円(上限) |
| (4)取得期間 | 2026年5月15日から2027年3月12日まで |
| (5)取得方法 | 東京証券取引所における市場買付け |
| (6)その他 | 本件により取得した自己株式の相当数については、会社法第178条の規定に基づく取締役会決議により消却する予定です。 |
(ご参考)
2026年4月30日時点の自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を除く) 60,759,970 株
自己株式数 3,075,485 株
※自己株式には、役員報酬信託口が所有する当社株式を含めていません。
3.上記に基づき取得した自己株式の累計(2026年5月31日時点)
(1)取得した株式の総数 168,700株
(2)株式の取得価額の総額 577,333,500円
(重要な設備投資)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、経営計画「Next Design 2030」に基づく生産体制
の進化として、「関東地区の生産体制整備」の実施を決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、経営計画である「Next Design 2030」において、新たな発想で生産体制を進化させ、サステ
ナブルなバリューチェーンへの進化を目指しています。
この取組みの一環として、今般、関東地区における効率的な生産体制を構築するため、川越工場の生産
を終了し、海老名工場及び野田工場に経営資源を集中投入し、グループ会社であるルナ物産株式会社の活用
を含め、発酵乳、チルドデザートの生産機能の集約を図ることを決定しました。
アセット変革を断行し、「食の持続性の実現」と事業成長による「企業価値の向上」の両立を図ります。
2.設備投資の概要
川越工場の生産機能を、海老名工場及び野田工場の既存の空スペース及びグループ会社であるルナ物産
株式会社を活用することで、集約いたします。
実施にあたり、これまで蓄積してきた製造技術の進化、高速化により、省人化の実現と生産性の向上を
図ります。
本投資計画の投資額、スケジュール等の概要は次のとおりです。
投資計画の概要
| 項目 | 内容 |
| 対象工場 | 海老名工場(神奈川県海老名市) 野田工場(千葉県野田市) ルナ物産株式会社(愛媛県松山市) |
| 投資額 | 約109億円 |
| 設備投資の内容 | 川越工場の発酵乳、チルドデザート生産機能集約 |
| 工事着工予定 | 2027年度 下期 |
| 稼働開始予定 | 2028年度 上期より順次 |
3.川越工場の生産終了について
生産機能の集約に伴い、川越工場の生産を終了いたします。
川越工場の概要
| 項目 | 内容 |
| 所在地 | 埼玉県川越市的場1535 |
| 敷地面積 | 7,069㎡ |
| 操業開始年次 | 1989年 |
| 従業員数(※) | 151名 |
| 主な生産品目 | 発酵乳、チルドデザート |
| 生産終了時期(予定) | 2028年度上期中を目途とする。 |
※従業員数は2026年4月1日時点
4.今後の見通し
当該投資計画の決定による、2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。