- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
各セグメントの主な内容は以下のとおりであります。
「ショッピングクレジット事業」は、個別信用購入あっせん業務および信用保証業務、「カード事業」は、包括信用購入あっせん業務およびクレジットカードを手段とした融資業務、「ローン事業」は、融資業務、「ペイメント事業」は、集金代行業務であります。
また、当社グループでは、株式会社クリアパスとの合併を含むグループ内での再編の進展により、事業の重複整理や分業化・専門化が進み、各子会社の役割を明確化し、金銭債権の取得・回収等の事業に特化することとなりました。これを契機として、従来報告セグメントとして開示していた「子会社」について、重要性が低下したことから、当中間連結会計期間より「その他」に含めることといたしました。
2025/11/28 13:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。
5.主として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の適用範囲に含まれる金融商品に係る取引および「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の適用範囲に含まれるリース取引等における収益が含まれております。
2025/11/28 13:57- #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
営業収益の計上は、期日到来基準とし、次の方法によっております。
ショッピングクレジット事業、カード事業、ローン事業における収益は、契約方式により7・8分法、定額法、または残債方式によって収益を計上しております。
なお、カード事業における収益のうち、加盟店手数料およびカード年会費収入は「②顧客との契約から生じる収益の計上基準」に従って計上しております。
2025/11/28 13:57- #4 事業の内容
なお、当中間連結会計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。
| セグメント | 主要な会社 |
| ショッピングクレジット | 当社 |
| カード | 当社 |
| ローン | 当社 |
(注)当社は、2025年4月1日付で株式会社クリアパスを吸収合併いたしました。
2025/11/28 13:57- #5 事業収益
※1 事業収益
| 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) |
| ショッピングクレジット | 21,765百万円 | 27,715百万円 |
| カード | 11,526 | 11,549 |
| ローン | 2,206 | 2,217 |
2025/11/28 13:57- #6 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
名称 株式会社アプラス
事業の内容 ショッピングクレジット事業、カード事業およびペイメント事業等
②被結合企業(合併消滅会社)
2025/11/28 13:57- #7 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する貸手の注記(連結)
- ーンカードおよびクレジットカードに附帯するカードキャッシングにおける貸出未実行残高
(注)貸出未実行残高は、顧客の信用状態等により当社グループが任意に利用を停止できるものであり、貸出未実行残高そのものが必ずしも当社グループの将来のキャッシュ・フローに重要な影響を与えるものではありません。2025/11/28 13:57 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
カード
カード事業におきましては、Mastercard®最上位クラスのステータスクレジットカードである「LUXURY CARD」を中心とする拡大戦略に取り組んでまいりました。2025年8月には、日本航空株式会社と提携し、JAL最高峰のメタルカード「JAL Luxury Card」の発行を開始いたしました。
当セグメントにおける営業収益は11,549百万円(前中間連結会計期間は11,526百万円)、セグメント利益は163百万円(同▲245百万円)となりました。
2025/11/28 13:57- #9 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
なお、集約表示とする一方で、注記において従来と同等の開示レベルを担保することで、透明性と詳細性の両立を図っております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前中間会計期間の中間財務諸表の組替えを行っております。この結果、前中間会計期間の中間損益計算書において、「営業収益」の「包括信用購入あっせん収益」に表示していた9,964百万円、「個別信用購入あっせん収益」に表示していた11,531百万円、「信用保証収益」に表示していた8,548百万円、「融資収益」に表示していた3,344百万円、「金融収益」に表示していた494百万円、「その他の営業収益」に表示していた11,697百万円は、「事業収益」と「その他の営業収益」として組替えており、また、「中間損益計算書」注記において、その内訳を「ショッピングクレジット」21,765百万円、「カード」11,526百万円、「ローン」2,206百万円、「ペイメント」9,616百万円および「その他」443百万円として表記するとともに、その他関連する注記の前事業年度および前中間会計期間の数値についても組替えを行っております。
2.前中間会計期間において、営業外費用の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」(前中間会計期間2百万円)は金額的重要性が増したため、当中間会計期間より区分掲記することといたしました。
2025/11/28 13:57- #10 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
なお、集約表示とする一方で、注記において従来と同等の開示レベルを担保することで、透明性と詳細性の両立を図っております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益及び包括利益計算書において、「営業収益」の「包括信用購入あっせん収益」に表示していた10,124百万円、「個別信用購入あっせん収益」に表示していた11,543百万円、「信用保証収益」に表示していた8,548百万円、「融資収益」に表示していた3,600百万円、「金融収益」に表示していた511百万円、「その他の営業収益」に表示していた12,158百万円は、「事業収益」と「その他の営業収益」として組替えており、また、「中間連結損益及び包括利益計算書」注記において、「事業収益」の内訳を「ショッピングクレジット」21,765百万円、「カード」11,526百万円、「ローン」2,206百万円、「ペイメント」9,611百万円および「その他」1,336百万円として表記するとともに、その他関連する注記の前連結会計年度および前中間連結会計期間の数値についても組替えを行っております。
2.前中間連結会計期間において、営業外費用の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」(前中間連結会計期間2百万円)は金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より区分掲記することといたしました。
2025/11/28 13:57- #11 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
営業収益の計上は、期日到来基準とし、次の方法によっております。
ショッピングクレジット事業、カード事業、ローン事業における収益は、契約方式により7・8分法、定額法、または残債方式によって収益を計上しております。なお、カード事業における収益のうち、加盟店手数料およびカード年会費収入は「(2)顧客との契約から生じる収益の計上基準」に従って計上しております。
(注)計上方法の内容は次のとおりであります。
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