営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 72億4000万
- 2024年3月31日 +85.8%
- 134億5200万
個別
- 2023年3月31日
- 70億9900万
- 2024年3月31日 +81.81%
- 129億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△1,602百万円は、各報告セグメントに配分していない調整額であります。2024/06/27 9:26
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業(包括信用購入あっせん)の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△357百万円には、セグメント間取引消去33百万円、各報告セグメントに配分していない調整額△390百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業(包括信用購入あっせん)の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。
5.主として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の適用範囲に含まれる金融商品に係る取引および「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の適用範囲に含まれるリース取引等における収益が含まれております。2024/06/27 9:26 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、SBI新生銀行グループは2022年度から2024年度を対象期間とする中期経営計画である中期ビジョンの2年目を迎え、「グループ内外の価値共創の追求」、「強みの深化とフルラインナップ化」、「事業を通じたサステナビリティの実現」の基本戦略のもと、①連結純利益700億円の達成と更なる成長への基盤の確立、②先駆的・先進的金融を提供するリーディングバンキンググループ、③公的資金返済に向けた道筋を示すことを目指す姿として掲げ、その達成に向けた取り組みをグループ一体で進めてまいりました。2024/06/27 9:26
当連結会計年度の業績につきましては、主要ビジネスのショッピングクレジット、カード、ペイメントが堅調に推移したことにより、営業収益は94,523百万円(前連結会計年度比12.5%増)となりました。営業費用はビジネス拡大に伴う原価性費用や貸倒引当金繰入額の増加により81,071百万円(同5.6%増)となりました。この結果、営業利益は13,452百万円(同85.8%増)、経常利益は13,429百万円(同89.1%増)、当期純利益は7,623百万円(同78.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2024/06/27 9:26
(単位:百万円) 営業費用合計 76,757 81,071 営業利益 7,240 13,452 営業外収益