営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 82億7700万
- 2024年9月30日 -45.13%
- 45億4200万
個別
- 2023年9月30日
- 79億9900万
- 2024年9月30日 -48.98%
- 40億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△133百万円は、セグメント間取引消去14百万円、各報告セグメントに配分していない調整額△147百万円が含まれております。2024/11/29 12:29
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業(包括信用購入あっせん)の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン保証事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額134百万円は、セグメント間取引消去△21百万円、各報告セグメントに配分していない調整額155百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業(包括信用購入あっせん)の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。
5.主として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の適用範囲に含まれる金融商品に係る取引および「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の適用範囲に含まれるリース取引等における収益が含まれております。2024/11/29 12:29 - #3 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2024/11/29 12:29
(単位:百万円) 営業費用合計 40,375 41,944 営業利益 8,277 4,542 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、SBI新生銀行グループは2022年度から2024年度を対象期間とする中期経営計画の最終年度を迎え、「グループ内外の価値共創の追求」、「強みの深化とフルラインナップ化」、「事業を通じたサステナビリティの実現」の基本戦略のもと、①連結純利益700億円の達成と更なる成長への基盤の確立、②先駆的・先進的金融を提供するリーディングバンキンググループ、③公的資金返済に向けた道筋を示すことを目指す姿として掲げ、その達成に向けた取り組みをグループ一体で進めてまいりました。2024/11/29 12:29
当社グループの当中間連結会計期間の業績につきましては、主要ビジネスのショッピングクレジット・ペイメントが堅調に推移しましたが、前年実施した債権流動化の反動減により、営業収益は46,487百万円(前中間連結会計期間比4.5%減)となりました。営業費用は市場金利上昇による金融費用の増加や貸倒引当金繰入額の増加により41,944百万円(同3.9%増)となりました。この結果、営業利益は4,542百万円(同45.1%減)、経常利益は4,544百万円(同45.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,020百万円(同2.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。