有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)
③.人的資本に関する指標及び目標
SBI新生銀行グループは、上記「(2)戦略 ③.人的資本に関する戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標等を用いております。当該指標に関する実績及び目標は、次のとおりです。
また、人材育成を含む人材に関する取組の状況を把握する指標として、エンゲージメント調査における「成長・キャリア」及び「働きがい」に関するスコアを用いております。
エンゲージメントスコア実績は、統合報告書2026をご参照下さい。(https://corp.sbishinseibank.co.jp/ja/ir/library/integrated.html 2026年7月発行予定)
(注)1.SBI新生銀行グループの主要な会社において表中の取組を進めておりますが、当社連結子会社は目標及び指標の公表を行っていないことから、提出会社に関する目標及び実績を記載しています。
2.「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」及び「男性労働者の育児休業等取得率」の算出方法等については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」をご参照下さい。
3.平均有給休暇取得率は、各年度内に提出会社の全ての従業員に対して付与された有給休暇の日数に対する、提出会社の全ての従業員が取得した有給休暇の日数の割合を示しています。
SBI新生銀行グループは、上記「(2)戦略 ③.人的資本に関する戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標等を用いております。当該指標に関する実績及び目標は、次のとおりです。
また、人材育成を含む人材に関する取組の状況を把握する指標として、エンゲージメント調査における「成長・キャリア」及び「働きがい」に関するスコアを用いております。
エンゲージメントスコア実績は、統合報告書2026をご参照下さい。(https://corp.sbishinseibank.co.jp/ja/ir/library/integrated.html 2026年7月発行予定)
| 指標 | 2025年度実績 | 目標 |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 25.9% | 2027年度までに28% |
| 男性労働者の育児休業等取得率 | 140% | 90%以上 |
| フルタイム労働者一人当たりの各月ごとの法定時間外労働・法定休日労働時間 | 14.5時間 | 16時間以下維持 |
| 平均有給休暇取得率 | 79.8% | 70.0%以上維持 |
(注)1.SBI新生銀行グループの主要な会社において表中の取組を進めておりますが、当社連結子会社は目標及び指標の公表を行っていないことから、提出会社に関する目標及び実績を記載しています。
2.「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」及び「男性労働者の育児休業等取得率」の算出方法等については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」をご参照下さい。
3.平均有給休暇取得率は、各年度内に提出会社の全ての従業員に対して付与された有給休暇の日数に対する、提出会社の全ての従業員が取得した有給休暇の日数の割合を示しています。