有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 主な指標(目標及び実績)
SBI新生銀行グループのサステナビリティ重点課題に基づくサステナビリティ目標は、以下のとおりです。
当社が取り組む信販ビジネスにおける個別目標は、以下のとおりです。
気候変動に関する指標については、「(2)気候変動 ④主な指標(目標および実績)」をご参照下さい。
人的資本に関する指標については、「(3)人的資本 ④主な指標(目標および実績)」および「第1 企業の概況 5.従業員の状況」をご参照下さい。
SBI新生銀行グループのサステナビリティ重点課題に基づくサステナビリティ目標は、以下のとおりです。
| 項目 | 目標 |
| 環境・社会課題解決への資金提供 | サステナブルファイナンス組成金額を2030年度末までに累計5兆円 温室効果ガス高排出セクター企業のトランジション推進の支援 |
| 社会の変化や多様なニーズを踏まえた金融サービスの提供 | 社会の変化やお客さまの価値観の多様化に対し、フィンテックの活用や事業パートナーとの連携を通じ、グループ一体となってお客さまに新たな価値及び選択肢を提示し続ける存在となること |
| グローバルな視点での環境・社会問題の解決に貢献 | 日本国内に限らず、新技術を駆使した金融サービスを提供し、環境・社会問題を解決 |
| 環境・社会課題解決のための 資金の流れの構築 | 環境・社会課題解決をテーマに資金調達者と資金提供者を結び付けるため、個別の課題ごとの商品を提供 |
| 人権尊重・人材価値向上 | 人権尊重に関する推進・管理体制を確立し、企業に求められる責任を適切に遂行 従業者一人ひとりの持つ価値観や個性を認め、その強みと特性が最大限に発揮される環境の整備 多様性が融合しながら共存し、新しい価値の創出を実現する組織風土の醸成 |
| 気候変動への対応 | SBI新生銀行グループのエネルギー使用に伴う温室効果ガス排出量を2030年度末までにネットゼロ SBI新生銀行グループの投融資先ポートフォリオにおける温室効果ガス排出量を2050年度末までにネットゼロ 石炭火力発電向けプロジェクトファイナンス融資残高を2040年度末までにゼロ |
| 社会貢献活動の推進 | 持続的な社会貢献活動による社会的インパクトの創出と可視化 |
| ガバナンスの向上 | サステナビリティに取り組むにあたっての取締役会監督体制および経営執行体制の確立 評価および報酬におけるサステナビリティへの取り組み状況の考慮 サステナビリティに関するリスク管理体制の構築 |
当社が取り組む信販ビジネスにおける個別目標は、以下のとおりです。
| 項目 | 目標 |
| 社会の変化や多様なニーズを踏まえた金融サービスの提供 | 環境配慮型商品の普及を通じたカーボンニュートラルへの貢献 |
| 多様なお客さま・地域への金融サービス提供を通じた金融包摂、地方創生の実現 | |
| キャッシュレス決済の拡大を通じた夢のある社会生活の創造 |
気候変動に関する指標については、「(2)気候変動 ④主な指標(目標および実績)」をご参照下さい。
人的資本に関する指標については、「(3)人的資本 ④主な指標(目標および実績)」および「第1 企業の概況 5.従業員の状況」をご参照下さい。