営業外収益
連結
- 2019年3月31日
- 6億3000万
- 2020年3月31日 +633.65%
- 46億2200万
個別
- 2019年3月31日
- 25億8400万
- 2020年3月31日 -74.46%
- 6億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益では、過去に計上した貸倒引当金の回収額が昨年(15億円相当)と比較して減少したことや、本経営統合におけるのれんの償却額及び無形償却額1,074百万円(販管費)の計上等の費用増加があった一方で、本経営統合の効果を主要因として増益を確保しております。2021/04/12 9:00
また、当期において取得した菱洋エレクトロ株式会社株式の「持分法による投資利益」(営業外収益)の発生等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,795億48百万円(前年同期比84.5%増)、営業利益は66億37百万円(前年同期比47.2%増)、経常利益は90億25百万円(前年同期比115.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は57億22百万円(前年同期比161.0%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2021/04/12 9:00
当社は、これまで事業持株会社として、半導体及び電子部品事業活動を主たる事業目的としておりましたが、2019年4月1日に実施した株式会社バイテックホールディングスとの経営統合により、当社の半導体及び電子部品事業を完全子会社である株式会社レスターエレクトロニクス(旧社名「バイテックグローバルエレクトロニクス株式会社」)を吸収分割承継会社として、半導体及び電子部品事業を分割する吸収分割を実施し、純粋持株会社に移行しました。これに伴い、営業損益の表示区分については「売上高」を「営業収益」に、「販売費及び一般管理費」を「営業費用」にそれぞれ変更しております。また、「営業外収益」として計上していました「受取配当金」は「営業収益」に計上し、業務受託収入は「販売費及び一般管理費」から「営業収益」に計上する方法に変更しております。なお、前事業年度の「営業外収益」に含まれる受取配当金は1,940百万円、「販売費及び一般管理費」に含まれる業務受託料は△76百万円です。