・業績ハイライト
当第3四半期連結累計期間の売上高は、民生機器や車載機器など様々な製品向けの半導体が逼迫し、一部の部品では調達困難な状況でありながらも、旺盛な需要により半導体及び電子部品事業や調達事業が好調に推移し増収となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加、並びに販売管理費の抑制により営業利益、及び経常利益は増益となりました。また、パルテック及びその関連会社を完全子会社化したことに伴い、負ののれん発生益として1,934百万円を特別利益に計上したものの、前年同期に投資有価証券売却益3,865百万円を計上していた影響もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となりました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は296,260百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は6,062百万円(前年同期比24.1%増)、経常利益は5,520百万円(前年同期比27.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,416百万円 (前年同期比25.5%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
2022/02/14 9:10