営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億7928万
- 2015年3月31日 -52.6%
- 1億3238万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/05/14 14:15
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げれらた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が25,884千円減少し、利益剰余金が16,659千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品」のスローガンの下、「売上高成長による利益額拡大」という成長ステージの第2ステップの4年目に当たります。当社グループでは、注力商品であるコスメコンタクト®(注)の販売拡大に積極的に取り組むほか、より幅広い年齢層に向けた商品の開発を引き続き強化し商品ラインアップの拡充に努めました。こうした中、映画やアニメーションのヒットによりキャラクター関連商品が好調に推移した一方、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が想定以上に大きく、売上高が伸び悩みました。2015/05/14 14:15
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,154,585千円(対前年同期比 0.1%増)となりました。売上総利益率が前年同期に比べて改善したものの、前第3四半期連結会計期間より子会社である粧美堂日用品(上海)有限公司が連結対象に加わったことから販売費及び一般管理費が大きく増加し、営業利益は132,380千円(対前年同期比52.6%減)となりました。一方、為替差益の増加等により、経常利益は243,654千円(対前年同期比17.8%減)となり営業利益より小幅な減益にとどまりました。四半期純利益は法人税等の負担が正常化した結果、91,687千円(対前年同期比65.6%減)となりました。
(注)コスメコンタクト®は、瞳を大きく魅力的に見せる、マスカラやアイライナーのようなメイク発想のコンタクトレンズです。