- 7819
- 2026/09/25
- 時価
- 132億円
- PER 予
- 11.93倍
- 2010年以降
- 6.28-89.87倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.73倍
- 2010年以降
- 0.65-1.92倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.33%
- ROE 予
- 14.51%
- ROA 予
- 6.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 4億6426万
- 2017年9月30日 -26.76%
- 3億4003万
個別
- 2016年9月30日
- 4億3975万
- 2017年9月30日 +1.84%
- 4億4786万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの結果、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2017/12/22 14:15
前期まで取扱いをしていた化粧雑貨の仕入商品の見直しを行った影響が長引いたことに加え、つけまつげの売上が予想以上の不振に見舞われたこと、コンタクトレンズの新商品の許認可取得が遅れ、発売時期が後ずれしたことなどにより、売上高は17,080,799千円(対前期比3.9%減)となりました。一方で、商品調達の構造の見直し、在庫管理の厳格化等を進めたことで差引売上総利益率は0.4ポイント改善しました。加えて、販売費及び一般管理費の抑制に努め、全体では減少したものの、販売促進費が増加したこと等から、販売費及び一般管理費は4,728,335千円(対前期比0.2%減)と微減となりましたが、減収分をカバーするには至らず、営業利益は340,036千円(対前期比26.8%減)となりました。経常利益は営業外収益で為替差益91,555千円を計上したこと等で、419,236千円(対前期比28.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は191,444千円(対前期比5.3%増)となりました。
(注) 1.コスメコンタクト®は、瞳を大きく魅力的に見せる、マスカラやアイライナーのようなメイク発想のコンタクトレンズです。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/12/22 14:15
当社グループは、持続的に企業価値の向上を図るために、利益率を重視しており、営業利益の継続的成長を最大の経営目標と考え、売上高営業利益率の向上を経営上重要な指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 調達構造の見直しにより為替変動に対する耐性が高まり、廃棄・格下げの縮小による自社企画商品の利益率が改善されたこと、また仕入コントロールによる在庫管理の厳格化等を進めた結果、前連結会計年度に比べ差引売上総利益率が0.4ポイント改善しました。2017/12/22 14:15
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、4,728,335千円(対前期比0.2%減)となりました。