- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループは、報告セグメントが単一であるため、記載を省略しております。
2024/12/19 15:19- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セリア | 2,875,328 | ― |
(注)当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2024/12/19 15:19- #3 事業等のリスク
(1)販売先上位各社への依存について
当社グループは、幅広い業態の小売業を顧客としておりますが、その取引は営業効率を向上させる観点より近年意図的に各小売業態の有力な販売先に集中させており、当社グループの2024年9月期における連結売上高の約7割が販売先上位20社に対する取引によるものです。これは、当社グループの商品力及び企画力、厳格な品質管理、安定的な供給力、物流や受注・出荷システム等のインフラにおける利点などが販売先上位各社に評価されたものと考えております。
しかしながら、何らかの理由により上位の販売先との取引が縮小または中止となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/12/19 15:19- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2024/12/19 15:19- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) | 当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) |
| その他の収益 | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 20,443,768 | 20,919,562 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「化粧品・化粧雑貨」に含めておりました「化粧品」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「化粧品」と「化粧雑貨」に区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2024/12/19 15:19- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/12/19 15:19- #7 経営上の重要な契約等
キャラクター使用許諾契約(注)
| 契約会社名 | 相手先の名称 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 |
| 粧美堂株式会社 | DISNEY CONSUMERPRODUCTS,A DIVISION OFTHE WALT DISNEYCOMPANY(JAPAN)LTD. | アクセサリー商品及び化粧雑貨商品等を指定商品とするミッキーマウス等複数キャラクターの使用許諾 | ディズニーキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対する売上高に一定料率を乗じた金額 | 2023年10月1日~2024年9月30日(2024年10月1日より1年間、契約を更新しております) |
| 粧美堂株式会社 | 株式会社サンリオ | 化粧雑貨商品等を指定商品とするハローキティ等複数キャラクターの使用許諾 | サンリオキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対して一定料率を乗じた金額 | 2006年5月1日~2007年4月30日(但し、契約期間終了後も異議のない限り自動的に1年間ずつ更新しております) |
(注)対価として、一定料率のロイヤリティを支払っております。
2024/12/19 15:19- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、持続的に企業価値の向上を図るために、利益率を重視しており、営業利益の継続的成長を最大の経営目標と考え、売上高営業利益率の向上を経営上重要な指標としております。
(4)中長期的な会社の経営戦略
2024/12/19 15:19- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2023年10月1日~2024年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、地政学リスクの高まりに加えて、日銀による金融緩和の修正により市中金利の上昇や急激な円安、原材料価格や光熱費の高騰による物価上昇など企業経営を取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いています。
当連結会計年度は、当社の成長戦略である、商品力強化による「粧美堂ブランド」の価値向上やOEM事業における重点販売先の「モノづくりのパートナー」としての地位獲得、ECビジネスの推進に注力してまいりました。これらの成長戦略が実を結びつつあることに加えてインバウンド消費が拡大したことにより、当連結会計年度の売上高は、対前期比2.3%増の20,919,562千円と過去最高を更新しました。商品構成については利益率の低い他社からの仕入れ商品を圧縮し、利益率の高い自社企画商品の比率を継続的に引き上げてきたことで自社企画商品売上高は17,850,067千円(対前期比4.7%増)と増加し、構成比については85.3%と前期の83.4%から1.9ポイント上昇しました。また売上総利益額は5,504,464千円で対前期比2.5%増となりました。大幅な円安進行と原材料価格上昇に伴い海外で生産委託している自社企画商品の原価高騰は大きな懸念材料でしたが、適宜売価の引き上げを行っており、同利益率は26.3%と対前期比で横ばいとなりました。販売費及び一般管理費は、昨今の物流コストの上昇により物流費が増加しましたが、全体としては対前期比0.1%減の4,494,407千円に抑えることができました。これは陰りが見えた中国市場への対応として海外子会社の業務縮小を一早く決断したことと自社で行っていた物流業務の効率化を図り3PL(3rd Party Logistics)業者に一部を移管したことで物流業務に関わる人件費を圧縮したことが要因であります。
上記の運営により営業利益は対前期比16.2%増の1,010,056千円、経常利益は対前期比0.4%減の967,821千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、中国におけるコンタクトレンズ関連の連結子会社(孫会社)持分の一部を地場企業等に売却したことによる売却益を97,814千円計上した結果、773,966千円(対前期比62.8%増)となりました。
2024/12/19 15:19- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)従前より「化粧品・化粧雑貨」に含まれていた化粧品の売上高が増加したことにより、当連結会計年度から「化粧品・化粧雑貨」の区分を「化粧品」と「化粧雑貨」に分けて記載しております。
2024/12/19 15:19- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
資金調達に係る流動性リスクについて、各部署からの報告に基づき管理本部が資金繰計画を毎月作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2024/12/19 15:19- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) | 当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 367千円 | ―千円 |
| 売上原価 | 1,489,943千円 | 1,729,332千円 |
2024/12/19 15:19