売上高
連結
- 2024年9月30日
- 209億1956万
- 2025年9月30日 +5.75%
- 221億2218万
個別
- 2024年9月30日
- 199億4807万
- 2025年9月30日 +2.73%
- 204億9311万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/12/18 15:30
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 10,737,418 22,122,189 税金等調整前 中間(当期)純利益 (千円) 694,202 1,542,636 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- となっているものであります。2025/12/18 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループは、報告セグメントが単一であるため、記載を省略しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/12/18 15:30
(注)当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社セリア 2,996,073 ― - #4 事業等のリスク
- (1)販売先上位各社への依存について2025/12/18 15:30
当社グループは、幅広い業態の小売業を顧客としておりますが、その取引は営業効率を向上させる観点より近年意図的に各小売業態の有力な企業に集中させており、当社グループの2025年9月期における連結売上高の約6割が販売先上位20社に対する取引によるものです。これは、当社グループの商品力及び企画力、厳格な品質管理、安定的な供給力、物流や受注・出荷システム等のインフラにおける利点などが販売先上位各社に評価されたものと考えております。
しかしながら、何らかの理由により上位の販売先との取引が縮小または中止となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2025/12/18 15:30
売上高 434,801 千円 営業利益 6,947 千円 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/18 15:30
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 20,919,562 22,122,189
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2025/12/18 15:30
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2025/12/18 15:30
当社グループは、持続的に企業価値の向上を図るために、利益率を重視しており、営業利益の継続的成長を最大の経営目標と考え、売上高営業利益率の向上を経営上重要な指標としております。
(4)中長期的な会社の経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、当連結会計年度はグループ会社の再編を実施致しました。化粧品製造販売業を営む株式会社ピコモンテ・ジャパンの株式の一部を2025年1月10日に取得し、子会社化致しました。一方、連結子会社であるビューティードア株式会社については、化粧品製造の川上工程におけるノウハウ吸収および当社グループへの商品供給を目的として2020年に買収致しましたが、キャパシティ面の制約などにより当初想定していたシナジー効果が十分に得られなかったことから、全株式を譲渡致しました。この再編により、資本コストを意識した効率的なグループ経営体制の構築が進むものと期待しております。2025/12/18 15:30
当連結会計年度の売上高は22,122,189千円(対前期比5.7%増)となり、売上総利益は7,064,156千円(同28.3%増)と増収増益を達成しました。
自社企画商品の好調や販売単価の上昇、高利益率のEC販売の拡大により、売上総利益率は31.9%(対前期比5.6ポイント増)と大幅に改善致しました。販売費及び一般管理費は、販売促進費や物流費の増加により5,594,670千円(対前期比24.5%増)となりましたが、売上総利益の増加により吸収し、営業利益は1,469,486千円(同45.5%増)、経常利益は1,478,074千円(同52.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に中国のコンタクトレンズ関連の連結子会社(孫会社)の出資持分の一部を売却したことによる売却益97,814千円を計上した特殊要因が剥落したものの、ビューティードア株式会社の株式譲渡に係る売却益64,562千円の計上もあり、977,908千円(同26.4%増)となりました。 - #10 重要な契約等(連結)
- キャラクター使用許諾契約(注)2025/12/18 15:30
(注)対価として、一定料率のロイヤリティを支払っております。契約会社名 相手先の名称 契約品目 契約内容 契約期間 粧美堂株式会社 DISNEY CONSUMERPRODUCTS,A DIVISION OFTHE WALT DISNEYCOMPANY(JAPAN)LTD. アクセサリー商品及び化粧雑貨商品等を指定商品とするミッキーマウス等複数キャラクターの使用許諾 ディズニーキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対する売上高に一定料率を乗じた金額 2024年10月1日~2026年9月30日 粧美堂株式会社 株式会社サンリオ 化粧雑貨商品等を指定商品とするハローキティ等複数キャラクターの使用許諾 サンリオキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対して一定料率を乗じた金額 2006年5月1日~2007年4月30日(但し、契約期間終了後も異議のない限り自動的に1年間ずつ更新しております) - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2025/12/18 15:30
資金調達に係る流動性リスクについて、各部署からの報告に基づき管理本部が資金繰計画を毎月作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明