- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,135,830 | 6,241,791 | 9,603,134 | 12,833,421 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △82,310 | △55,662 | 142,714 | 257,535 |
2016/06/24 15:13- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/24 15:13- #3 事業等のリスク
当社は、顧客の氏名・住所・生年月日又は年齢、電話番号、Eメールアドレス等の個人情報のほか、製商品の使用方法等に関して適切なカウンセリングを行うために、必要な範囲で顧客の生活状況、健康状態等を確認させていただくことがあるとともに、化粧品の購買履歴や肌情報等の顧客のプライベートな情報を入手する立場にあり、本法に定められた個人情報取扱業者に該当いたします。また、当社は、それら個人情報を、直営店舗・工場・カスタマーセンター・フェイシャリスト販社等で共有しており、個人情報を格納するサーバーには厳格にアクセス制限をかけた上で、社内ネットワークとも物理的に隔離しております。
当社は、個人情報保護方針の開示等、本法に規定された個人情報取扱業者として必要な措置を講じているほか、社内にて個人情報の取扱に関するルールを設定し情報漏洩の事故防止を図るとともに、社員教育を中心とした社内管理体制の強化や、外部からの不正アクセス等に対する情報システムの強化等により、情報セキュリティマネジメントの向上を図り、情報漏洩の絶無を図るべく強固な事故防止体制をとっております。しかしながら、何らかの原因で当社が保有している個人情報が漏洩するなどした場合、会社の信用失墜による売上高の減少、または損害賠償による費用の発生等が起こることも考えられ、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(ホ)あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律
2016/06/24 15:13- #4 対処すべき課題(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、継続的な事業の拡大を通じて、企業価値と企業体力を高めていくことを経営の目標に掲げております。経営指標としては、事業及び企業の収益力を表す各利益項目を重視し、特に売上高、経常利益の増額と経常利益率の改善を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2016/06/24 15:13- #5 業績等の概要
・3月:エイジングケアライン『コンセントレートプラス』シリーズより、クレンジング&マッサージクリーム・洗顔料・保湿クリームの3アイテムを新発売し、ラインナップが完成。
以上の販売活動に加え、50周年を記念した特別企画を実施してまいりましたが、イベント集客において、集客ツールやマニュアルの見直しと、経費効率の良い集客活動に絞り込んだことにより、契約率は向上し経費が減少しましたが、新規来店数が大幅に減少いたしました。この影響により、直営店舗における売上高は12,418,193千円(前年同期比8.2%減)となりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高12,833,421千円(前年同期比7.9%減)、営業利益235,063千円(前年同期比56.4%減)、経常利益284,784千円(前年同期比52.3%減)、当期純利益104,452千円(前年同期比65.5%減)となりました。
2016/06/24 15:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
当事業年度における売上高は、前事業年度と比べて1,101,462千円減少して12,833,421千円(前年同期比7.9%減)となりました。その主な要因は、ショップ型店舗の出店や新製品の発売、50周年を記念した特別企画を実施してまいりましたが、イベント集客において、集客ツールやマニュアルの見直しと、経費効率の良い集客活動に絞り込んだことにより、契約率は向上し経費が減少しましたが、新規来店数が大幅に減少いたしました。
2016/06/24 15:13