- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,130,289 | 6,203,268 | 9,474,462 | 12,493,307 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 10,150 | 57,845 | 292,506 | 254,160 |
2017/06/23 15:00- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
a.支給総額の算定方法
支給総額の上限額は54百万円とし、売上高と経常利益に応じた算定方法に基づき支給総額を決定のうえ、役位ごとの係数により配分とする。なお、売上高経常利益率は、業績連動報酬を算入する前のものとする。
・売上高が12,500百万円以上13,000百万円未満の場合 12,500百万円×2.0%×売上高経常利益率
2017/06/23 15:00- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/23 15:00- #4 事業等のリスク
当社は、顧客の氏名・住所・生年月日又は年齢、電話番号、Eメールアドレス等の個人情報のほか、製商品の使用方法等に関して適切なカウンセリングを行うために、必要な範囲で顧客の生活状況、健康状態等を確認させていただくことがあるとともに、化粧品の購買履歴や肌情報等の顧客のプライベートな情報を入手する立場にあり、本法に定められた個人情報取扱業者に該当いたします。また、当社は、それら個人情報を、直営店舗・工場・カスタマーセンター・フェイシャリスト販社等で共有しており、個人情報を格納するサーバーには厳格にアクセス制限をかけた上で、社内ネットワークとも物理的に隔離しております。
当社は、個人情報保護方針の開示等、本法に規定された個人情報取扱業者として必要な措置を講じているほか、社内にて個人情報の取扱に関するルールを設定し情報漏洩の事故防止を図るとともに、社員教育を中心とした社内管理体制の強化や、外部からの不正アクセス等に対する情報システムの強化等により、情報セキュリティマネジメントの向上を図り、情報漏洩の絶無を図るべく強固な事故防止体制をとっております。しかしながら、何らかの原因で当社が保有している個人情報が漏洩するなどした場合、会社の信用失墜による売上高の減少、または損害賠償による費用の発生等が起こることも考えられ、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(ホ)あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律
2017/06/23 15:00- #5 業績等の概要
・1月:肌本来が持つ美しさを引き出すベーシックケアライン『フェイシャリスト』シリーズより、『フェイシャリスト モイスチャークリームS』が医薬部外品としてバージョンアップ。
以上の販売活動を実施し、新規来店者数の増加により新規顧客への売上高は増加したものの、平成28年3月期における新規来店者数の減少が既存顧客の継続数へ影響したことにより、直営店舗における売上高は12,084,512千円(前年同期比2.7%減)となりました。
利益面におきましては、最近の業績動向及び今後の計画を踏まえ、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来使用見込みのない電話加入権の減損損失59,353千円と、一部店舗の固定資産における減損損失43,419千円を特別損失として計上いたしました。
2017/06/23 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、継続的な事業の拡大を通じて、企業価値と企業体力を高めていくことを経営の目標に掲げております。経営指標としては、事業及び企業の収益力を表す各利益項目を重視し、特に売上高、経常利益の増額と経常利益率の改善を目指しております。
(3) 経営環境
2017/06/23 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
当事業年度における売上高は、前事業年度と比べて340,113千円減少して12,493,307千円(前年同期比2.7%減)となりました。その主な要因は、集客活動の主軸となるイベントプロモーションにおいて、法人営業の強化や店舗スタッフの積極的なイベント参加により新規来店者数が増加したものの、既存顧客の継続数減少により既存顧客への売上が減少したことによるものです。
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