以上の販売活動を実施してまいりましたが、成長の要である新規集客活動の集客力低下に対する改善不足及び各種プロモーションの強化計画の遅延により、当初の想定以上に新規来店者数が減少いたしました。また、消費税増税後の買い控えや、10月の台風等による全国規模での店舗の臨時休業や新規獲得イベントプロモーション中止の影響等により、直営店舗における売上高は8,215,396千円(前年同期比9.6%減)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,636,548千円となりました。利益面におきましては、広告宣伝費や販売促進費をはじめ経費の合理化に努めてまいりましたが、売上高の減少による利益減を補いきれず、営業損失は123,137千円、経常損失は83,099千円となりました。また、基幹システムの開発計画見直しによる特別損失58,000千円、及び繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の一部を取り崩す等により法人税等調整額172,258千円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は372,875千円となりました。
(2) 財政状態の分析
2020/02/07 15:02