また、新たに看板製品であるクレンジングクリーム「フェイシャリスト トリートメントマセ」の増量キャンペーンを実施する等、お客様に当社の製品力やサロンケアの必要性を改めて実感いただける活動に取組んでまいりました。一方、ウィズコロナ社会でのお客様ニーズに対応して、フェイシャリスト※3としての経験豊富な人員の臨時配置等通販部門の強化を図るとともに、セルフケア動画の配信等デジタルメディアを活用した顧客接点の維持等機動的かつ将来を見据えた対策を実行してまいりました。これらの施策による予想以上の売上効果はあったものの、当第2四半期連結累計期間の継続数は前年同期比と比べ39.3%減少し、既存のお客様への売上高は3,575,900千円(前年同期比34.8%減)となり、直営店舗における売上高は3,739,796千円(前年同期比36.1%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、4,140,794千円(前年同期比32.5%減)となりました。利益面におきましては、全社費用管理の徹底とコスト構造改革に積極的に取り組んでまいりましたが、売上高の減少幅が大きく、営業損失は813,960千円(前年同期は営業利益150,757千円)となりました。また、雇用調整助成金を営業外収益に計上したことにより、経常損失は582,216千円(前年同期は経常利益176,858千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は612,604千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益85,456千円)となりました。
※1 イベントプロモーション
2020/11/09 15:09