有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:千円)
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
(単位:千円)
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
4.公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された2022年ストック・オプション
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.行使期間と同じ期間の長さの日次ヒストリカルボラティリティに基づき算定しております。
(注)2.予想残存期間を合理的に見積もることが困難なため、行使期間の中間点で見積もっております。
(注)3.2022年3月期の年間配当実績によっております。
(注)4.残存期間と同じ期間の長さである新規発行国債利回りを採用しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自2021年4月1日~至2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自2022年4月1日~至2023年3月31日) | |
| 販売費及び一般管理費 | - | 1,148 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自2021年4月1日~至2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自2022年4月1日~至2023年3月31日) | |
| 新株予約権戻入益 | - | 4,660 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 2013年ストック・オプション | 2022年ストック・オプション | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 4名、当社従業員 2名 | 取締役 3名、当社従業員 2名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 30,000株 | 普通株式 19,000株 |
| 付与日 | 2013年7月31日 | 2022年7月29日 |
| 権利確定条件 | 付与日(2013年7月31日)以降、権利確定日(2015年7月31日)まで継続して勤務していること。 | 付与日(2022年7月29日)以降、権利確定日(2024年7月29日)まで継続して勤務していること。 |
| 対象勤務期間 | 自2013年7月31日 至2015年7月31日 | 自2022年7月29日 至2024年7月29日 |
| 権利行使期間 | 自2015年8月1日 至2022年7月31日 | 自2024年7月30日 至2026年7月29日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 2013年ストック・オプション | 2022年ストック・オプション | |
| 権利確定前 (株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 付与 | - | 19,000 |
| 失効 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 未確定残 | - | 19,000 |
| 権利確定後 (株) | ||
| 前連結会計年度末 | 24,400 | - |
| 権利確定 | - | - |
| 権利行使 | - | - |
| 失効 | 24,400 | - |
| 未行使残 | - | - |
② 単価情報
| 2013年ストック・オプション | 2022年ストック・オプション | |
| 権利行使価格(円) | 2,070 | 1,799 |
| 行使時平均株価(円) | - | - |
| 付与日における公正な評価単価 (円) | 191 | 181 |
4.公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された2022年ストック・オプション
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 (注)1 | 20.41% |
| 予想残存期間 (注)2 | 3年 |
| 予想配当 (注)3 | 10円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | △0.084% |
(注)1.行使期間と同じ期間の長さの日次ヒストリカルボラティリティに基づき算定しております。
(注)2.予想残存期間を合理的に見積もることが困難なため、行使期間の中間点で見積もっております。
(注)3.2022年3月期の年間配当実績によっております。
(注)4.残存期間と同じ期間の長さである新規発行国債利回りを採用しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。