- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外役員は監査等委員である社外取締役4名であります。
監査等委員(社外取締役)松﨑恭子は、平成15年9月の就任以来蓄積された、当社経営および業務全般にわたる深い知識と理解を当社の監査体制に活かしております。松﨑恭子氏は、当社株式(10,000株)および新株予約権(新株予約権の目的となる株式数12,500株)を保有している他に、当社との間に、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
監査等委員(社外取締役)白川彰朗は、ベンチャー投資会社やベンチャー企業での経験に基づく広範な経理・財務関係、証券関係、法務関係の知識を当社の監査体制に活かしております。白川彰朗氏は、新株予約権(新株予約権の目的となる株式数13,500株)を保有している他に、当社との間に、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
2017/09/26 15:00- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度による新株予約権の内容は次のとおりであります。
2017/09/26 15:00- #3 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(1)ストック・オプションの内容
| 第6回新株予約権 | 第7回新株予約権 | 第11回新株予約権 |
| 付与対象者の区分および人数 | 取締役1名、監査役3名、従業員15名 | 取締役4名、監査役3名、従業員18名 | 取締役3名、監査役3名、従業員13名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 71,800株 | 普通株式 100,500株 | 普通株式 141,500株 |
| 付与日 | 平成21年5月23日 | 平成22年11月8日 | 平成28年6月9日 |
| 権利確定条件 | 権利行使期間開始日に当社役員、従業員等であること。ただし、当社取締役会において、本新株予約権の継続所有を特に認められた場合は、この限りではない。 | 権利確定日に当社役員、従業員等であること。ただし、当社取締役会において、本新株予約権の継続所有を特に認められた場合は、この限りではない。 | 権利行使時点において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、顧問、従業員の何れもの地位を喪失した場合、その後、本新株予約権を行使することはできない。ただし、任期満了による退任、定年退職又は当社の都合による場合はこの限りではない。 |
| 対象勤務期間 | - | 平成22年11月8日から権利確定日まで。なお、権利確定日は、段階的な権利行使期間に応じて定められ、最終の権利行使期間の開始日は平成26年11月9日であります。 | - |
| 権利行使期間 | 平成23年5月23日から平成31年5月23日まで。 | 平成24年11月9日から平成29年11月8日まで。 | 平成30年6月9日から平成35年6月8日まで。 |
(注)平成21年6月1日付で行った、株式1株につき100株の株式分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模およびその変動状況
2017/09/26 15:00- #4 事業等のリスク
当社は、最先行化合物CBP501に関し、平成22年6月に武田薬品工業株式会社との共同事業化契約を解消し、以来現在に至るまで、提携パートナーを有しない状態で臨床開発をはじめとする事業活動を継続してまいりました。
CBP501の次相以降の臨床試験については、引続き提携パートナーの獲得を最優先としつつ、平成27年6月決議(同年7月発行)の新株予約権での調達資金による次相臨床試験の開始を計画しております。
しかしながら、新株予約権はその性質上、意図した資金の確実な調達を保証されているものではなく、調達の時期についても不確実性を伴います。このリスクが顕在化し、資金調達が大幅に遅れもしくはできなかった場合には、臨床試験スケジュールの遅延により当社の事業戦略や経営成績、財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2017/09/26 15:00- #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
・会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
・株主の有する株式数に応じて募集株式の割当ておよび募集新株予約権の割当てを受ける権利
2017/09/26 15:00- #6 新株予約権等に関する注記
3.新株予約権等に関する事項
2017/09/26 15:00- #7 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は次のとおりです。
2017/09/26 15:00- #8 業績等の概要
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、新株予約権の行使による収入により、380,828千円の増加(前事業年度375,152千円の増加)となりました。
これらに加え、外貨建預金について現金及び現金同等物に係る換算差額6,840千円を計上した結果、当事業年度末の現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ74,258千円増加し、889,368千円となりました。
2017/09/26 15:00- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
2.1単元の株式数は100株であります。
3.「提出日現在発行数」欄には、平成29年9月1日からこの有価証券報告書提出日までの間に、新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2017/09/26 15:00- #10 発行済株式及び自己株式に関する注記
(注) 普通株式の発行済株式総数の増加469,000株は、新株予約権の行使による増加であります。
2.自己株式に関する事項
2017/09/26 15:00- #11 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権等の行使による増加であります。2017/09/26 15:00
- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
この現状を踏まえて当社は、それぞれの開発プロジェクトの進展および開発ポートフォリオの拡充に伴い増加する資金需要に対応するため、さらには抗癌剤の開発体制の強化のため、プロジェクト毎に製薬企業との戦略提携の実現に向けた活動を展開しております。また、必要に応じて適切な時期に新株発行等による資金調達を実施してまいります。
平成27年6月には、臨床試験費用の調達を目標として行使価額修正条項付き第10回新株予約権の発行を決議しました。
2017/09/26 15:00- #13 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付
新株予約権付社債券等の行使状況等】
| 第4四半期会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで) | 第18期(平成28年7月1日から平成29年6月30日まで) |
| 当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) | 4,690 | 4,690 |
| 当該期間の権利行使にかかる交付株式数(株) | 469,000 | 469,000 |
| 当該期間の権利行使にかかる資金調達額(百万円) | 380 | 380 |
| 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) | - | 9,040 |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等にかかる累計の交付株式数(株) | - | 904,000 |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等にかかる累計の平均行使価額等(円) | - | 829 |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等にかかる累計の資金調達額(百万円) | - | 749 |
2017/09/26 15:00- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動によるキャッシュ・フローは、300千円の減少(前事業年度13,390千円の減少)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、新株予約権の行使による収入により、380,828千円の増加(前事業年度375,152千円の増加)となりました。
これらに加え、外貨建預金について現金及び現金同等物に係る換算差額6,840千円を計上した結果、当事業年度末の現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ74,258千円増加し、889,368千円となりました。
2017/09/26 15:00- #15 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1)1株当たり純資産額
| 項目 | 前事業年度(平成28年6月30日) | 当事業年度(平成29年6月30日) |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式にかかる事業年度末の純資産額との差額(千円) | 26,602 | 60,180 |
| (うち新株予約権(千円)) | (26,602) | (60,180) |
| 普通株式の発行済株式数(株) | 5,025,600 | 5,494,600 |
(2)1株当たり当期純損失金額
| 項目 | 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 期中平均株式数(株) | 4,838,002 | 5,031,418 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権4種類(潜在株式数1,363,000株)。なお、新株予約権の概要は、「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 新株予約権4種類(潜在株式数928,000株)。なお、新株予約権の概要は、「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
2017/09/26 15:00