四半期報告書-第16期第1四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(8) 継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策について
当社は、「1 事業等のリスク」に記載した、継続企業の前提に関する重要事象等の存在する当該状況を解消すべく、CBP501臨床第2相試験の結果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。あわせてCBS9106に関してもアライアンス活動を進めてまいります。
また、将来見込まれるCBP501臨床第3相試験にかかる準備的支出を抑制して当面の現金費消を低減するほか、その他の定常的な経費につきましても削減努力を継続してまいります。さらに、「(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析」に記載のとおり、必要に応じて資金調達等を実施することも検討してまいります。
なお、過去に発行した新株予約権の権利行使による資金調達等の結果、当第1四半期会計期間末の現預金残高は340,888千円となりました。さらにその後の資金調達の進捗(詳細については注記事項「重要な後発事象」をご参照ください。)もあり、これらの状況を勘案した結果、本書提出日現在、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められなくなったと判断いたしました。このため、四半期財務諸表の「継続企業の前提に関する事項」の注記記載を解消しております。
当社は、「1 事業等のリスク」に記載した、継続企業の前提に関する重要事象等の存在する当該状況を解消すべく、CBP501臨床第2相試験の結果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。あわせてCBS9106に関してもアライアンス活動を進めてまいります。
また、将来見込まれるCBP501臨床第3相試験にかかる準備的支出を抑制して当面の現金費消を低減するほか、その他の定常的な経費につきましても削減努力を継続してまいります。さらに、「(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析」に記載のとおり、必要に応じて資金調達等を実施することも検討してまいります。
なお、過去に発行した新株予約権の権利行使による資金調達等の結果、当第1四半期会計期間末の現預金残高は340,888千円となりました。さらにその後の資金調達の進捗(詳細については注記事項「重要な後発事象」をご参照ください。)もあり、これらの状況を勘案した結果、本書提出日現在、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められなくなったと判断いたしました。このため、四半期財務諸表の「継続企業の前提に関する事項」の注記記載を解消しております。