- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 13,974 | 42,211 | 67,830 | 87,400 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △477 | 4,043 | 5,405 | 6,354 |
2014/12/18 13:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ITコンサルティング及びソリューションサービス、情報処理サービス、ソフトウェア開発・保守・運用、システム機器の販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/12/18 13:15- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱三菱東京UFJ銀行 | 18,122 | シンクタンク・コンサルティング事業、ITソリューション事業 |
| 三菱UFJニコス㈱ | 13,060 | シンクタンク・コンサルティング事業、ITソリューション事業 |
2014/12/18 13:15- #4 事業等のリスク
(2)官公庁との取引に関するリスク
平成26年9月期連結会計年度において、官公庁向け売上高は連結売上高の23.8%を占めております。
官公庁においては、成長戦略に基づく積極的な財政出動や、より複雑で高度な事業推進が予想されます。
2014/12/18 13:15- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の工事
工事完成基準2014/12/18 13:15 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/18 13:15 - #7 業績等の概要
このような環境下、当社グループは品質及び顧客満足度を最優先しつつ、シンクタンクとして培った科学的手法をはじめ、総合的な機能・サービスを最大限に活用して事業展開を進めました。特に、新たな社会の枠組みの創出や、民間企業の事業戦略・業務革新にかかるコンサルティング、金融機関向けのシステム構築などを推進するとともに、震災復興支援にも取り組みました。また、お客様や社会に対する提供価値を高めるべく、「Think & Act Tank」のコンセプトのもと、新たな事業展開に取り組みました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は87,400百万円(前年度比7.7%増)、営業利益は6,079百万円(同13.2%増)、経常利益は6,442百万円(同15.7%増)、当期純利益は3,405百万円(同18.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/12/18 13:15- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の81,127百万円に対し6,272百万円増加し、87,400百万円(前年度比7.7%増)となりました。シンクタンク・コンサルティング事業においては、前連結会計年度に比べ3,659百万円増加し24,698百万円(同17.4%増)となり、ITソリューション事業においては、前連結会計年度に比べ2,613百万円増加し62,702百万円(同4.3%増)となりました。
2014/12/18 13:15- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の工事
工事完成基準2014/12/18 13:15 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
また、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
2014/12/18 13:15- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高 | 110百万円3,923 | 136百万円5,718 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 194 | 941 |
2014/12/18 13:15